A
真っ暗な部屋の中で頭に響く大人たちの話し声
大人たちは自分に都合の良いことしかしてなくて
いつも僕のこと嘲笑っているんだろ?
B
どんなに頑張っても認められないのなら
何もかも捨てて自分が思うままに進みたいんだ
S
どうせ誰も見てくれないなら考えることなんかやめて
一人ぼっちでいたいんだ
「昔はもっとできたでしょ?」なんて何も知らないくせに
だったらもう関わらないで
A
いつもと同じ部屋の中で笑う方法なんて忘れちゃったよ
とうぜん友達も自分のことしか見てなくて見てくれなくて
僕の思いなんて気づいてないんだ
B
誰かに話せば楽になれるのかもしれないけど
どうせ馬鹿にされるからずっと一人だったんだ
S
だけど一人ぼっちの世界はすごく寂しくて
誰か僕に気づいてよ
いつか優しい人が現れたら僕に気づくことができたなら
その時は笑えるのかななんて夢見てるんだ
C
「やっと見つけた一緒に帰ろう?君は頑張ってただから今度は僕が君のそばにいる」
優しい笑顔でそう言ったんだ
S
やっと出会えて心から笑顔になれて
すごく嬉しかったよ
この人になら僕はきっときっと言えるかもしれない
君に言おう「ありがとう」って
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