散々言ってきたから今日はもういいか
僕のドレスも汚れたまま走り出した
どう言えばいいのかな言葉じゃ嘘だ
淡い花が咲いた夏の匂いがする

段々君のことわかった気になって
君の嗚咽もわからないふりをしたんだ
ここにいるのももう飽きた頃だから
たまにはこっちに来て顔を見せてよ

ねえ

本当は全部簡単なことで言葉じゃなく
君の傍にただ、いたかっただけで 
今更思うのは全部、全部君だった


散々言ってきたけど まださ、足りないや
浅い孤月も分からないままでいいよ
どうしたらいいのかな ひとりじゃだめだ
淡い花が咲いた そこにいた気がする

本当は全部簡単なことで心じゃなく
君のそばにただ、いたかっただけだ
今でも思うんだ 全部、全部、

本当は全部簡単なことで 涙じゃなく
君にすべてただ謝りたいよ
今更思うのは全部全部君だった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

式日 歌詞

閲覧数:69

投稿日:2026/04/18 16:32:49

文字数:367文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました