Lost Love

「さよなら」がこんなにも辛い言葉なんて Aメロ
「じゃあね」や「またね」とは違う
「もう会わない」ってことなんだ

目の前の机を力任せにひっくり返した Bメロ
片付けられた部屋に散らばった
ふと目に入ったのは
二人で撮った海での写真だった

写真でも記憶でも君はいつも笑っていた 1サビ
君が笑えば自然と笑顔になれた
もう私は笑えないかも
気が付けば写真には涙が垂れていた
君と映る私は泣いているみたいだった

行くあてもないのに外を歩いている 2Aメロ
たくさんの装飾と人で溢れている
今更後悔してももう遅いよね

ショーウィンドウに飾られた赤いマフラーは 2Bメロ
今日のために買ったプレゼント
クローゼットの中にしまってある
君に渡しそびれた Christmas present

カフェの窓から見える知らない二人がいつかの 2サビ
私たちに見えてしまって視界がぼやける
二人は楽しそうに笑ってる
あの時どうして笑えなかったのだろうか
もし笑うことが出来たら変われたのかな

揺れる電車に一人俯いている 間奏サビ
声を堪えながら泣いた
白く曇った電車のドアに私は無意識に
君の名前を書いていた

泣いても泣いても誰も慰めてくれない 大サビ
それは自分でも分かっていること
虚しさで心が満たされる
このまま電車が止まらないであの時間まで
走ってくれないかな

この道もこの店も君と来たことあるところだ 大サビ
出逢った場所も好きだと言った場所も
今日みたいに雪が降り人で溢れていた
この店のカフェラテを教えてくれたのは君
私一人で飲んでも美味しくないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Lost Love

クリスマスに別れてしまった彼女目線の歌詞です。

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投稿日:2024/02/16 02:58:53

文字数:761文字

カテゴリ:歌詞

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