『小麦色のLove song』

泳ぎ疲れ眠る君の
サングラスそっと外して
まつげに光る白い砂を
指先で・・そっと・・はらったよ

熱い風は「着慣れたシャツ」
日差しは何時ものKiss&Kiss
乱反射の海が見えるテラスの午后・・・

頬つたう汗のように
心に吹き出したメロディ
ドライなビールの代わりに
君に降らせよう・・小麦色のLove song・・・


暮れる空はワイングラスを
倒したテーブルクロスさ
君のすべてを「愛の色」に
染め抜いて・・そっと・・Twilight

星座達は夜空に咲いた
カスミ草のように輝いて
「君」という薔薇の花を包み込む・・・

危な気な若い夏に
生まれた2人だけのメロディ
高鳴る鼓動のビートで
君に伝えよう・・小麦色のLove song・・・


頬つたう汗のように
心に吹き出したメロディ・・・

危な気な若い夏に
生まれた2人だけのメロディ・・・


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

『小麦色のLove song』

夏を謳歌していた頃。

いつの時代の恋人達にも熱い季節。

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投稿日:2012/07/15 01:26:23

文字数:555文字

カテゴリ:歌詞

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