『小麦色のLove song』
泳ぎ疲れ眠る君の
サングラスそっと外して
まつげに光る白い砂を
指先で・・そっと・・はらったよ
熱い風は「着慣れたシャツ」
日差しは何時ものKiss&Kiss
乱反射の海が見えるテラスの午后・・・
頬つたう汗のように
心に吹き出したメロディ
ドライなビールの代わりに
君に降らせよう・・小麦色のLove song・・・
暮れる空はワイングラスを
倒したテーブルクロスさ
君のすべてを「愛の色」に
染め抜いて・・そっと・・Twilight
星座達は夜空に咲いた
カスミ草のように輝いて
「君」という薔薇の花を包み込む・・・
危な気な若い夏に
生まれた2人だけのメロディ
高鳴る鼓動のビートで
君に伝えよう・・小麦色のLove song・・・
頬つたう汗のように
心に吹き出したメロディ・・・
危な気な若い夏に
生まれた2人だけのメロディ・・・
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