いつから俯いて歩いてたんだろう
昔は上ばかり見ていたのに
いつの間にか空に残した大切なものを
置き去りにして
僕らは大人になっていくんだ

あの頃なんて懐かしがって
年をとったと諦めたふり
それで僕らは満足したふり
人の幸せをねたんでしまう
そんなずるい大人になりたくないよ

ずっとそう思っていたのに
僕もそんな大人の仲間入り
綺麗でいたいわけじゃない
汚れてしまうことも仕方がない
それでもあの頃に見た夢だけは
汚したくなかったんだ

何時だってそう、大事なものは
見えなくなって
それがいつの間にか消えてしまうんだよ
誰かに何か言われても
それが違うものに見えてしまって
大切なのに捨ててしまうんだ
僕らはいつからこんな風になってしまうんだろう

涙を止められた時から?
人をねたむようになってから?
僕らは何時から汚れてしまったんだろう

あの頃のようにただ
心の底から笑っていたいんだ

水たまりに足をつけて
喜んでいたあの頃に
服の汚れも気にしないで
ただただ無邪気に

空を見上げて
蝶を捕まえて
手をのばして

届かないなら自分から登って行くような
そんなあの頃に
笑うことも泣くことも
日々の忙しさになくしてしまうことは
したくないんだ

忘れたくないよ
忘れてしまう

そんな自分になりたくないよ

だれか気づいて
誰か助けて

そんな言葉さえ言えないくらい
上手に息ができなくなるんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

大人になるってどういうこと?

適当すぎて文字数とか目茶苦茶。
しゃーないよねー
そーゆーものだものー

失礼しました・・・

閲覧数:196

投稿日:2010/07/03 17:20:52

文字数:605文字

カテゴリ:歌詞

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