毛布越しに君に触れていた
蛇みたいな爬虫類
遊びのつもりで冷えた手が
顔に向けて伸びてくる

人の形をしてても
どうしてきもちがわるかった

「きっと呪われる」

こちらをみていたよ
もう呪われてる
僕の名前を
知っていて呼んでるんだ
(みえた みつけたよ)
(あったかい かな)

階段を転げ落ちたら使い物には
(はやく おいでよ もう)
戻れない
(もどれない)

出会うたびに誰か探してる
蛇みたいな爬虫類
理由はもうわからないけど
故障して倒れていた

起こしもせず触らずに
おいててきもちがわるかった

「きっと呪われる」

こちらをみていたよ
もう呪われてる
シールのせいで
擬態して揺れてるんだ
(きみに にてるよね)
(おんなじ かな)

見送ったベランダからは
呼んでもきっと
(かわりに なれてるよ)
帰らない
(かえらない)

もう呪われてる
僕の名前を
知っていて呼んでるんだ
(みえた みつけたよ)
(あったかい かな)

階段を転げ落ちたら
使い物には
(ずっと ここにいなよ)
戻れない
(もどれない)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

きっと呪われる 歌詞

歌詞です

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投稿日:2026/06/07 19:40:09

文字数:469文字

カテゴリ:歌詞

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