【A】
冷たい世界 紡いだ結晶
零れ落ちてゆく一粒を
誰も掴めない、なら
どんな風に舞ってみようか
【B】
例えば、触れられない六華の中
震え、紛れて漂う僕を
誰も掬ってはくれないから
【サビ】
追い掛けて追い掛けて届かなかった
探しても探しても見付からないよ
君の音が欲しい 君の言葉が欲しい
君と僕はどこで違ったの?
【A】
冷たい世界 溢れる空白
張り巡らされた一面に
誰も入れない、なら
どんな色で塗り潰そうか
【B】
酸素を求めてゆく水葬にて
淀み、塗れて埋もれる僕を
誰も拾ってはくれないから
【サビ】
逃げ出して逃げ出して戻れなかった
足掻いても足掻いても抜け出せないよ
君の声が欲しい 君の姿が欲しい
君と僕は同じはずなのに
【C】
君の欠片に手を染めた
欠片は僕の一部になった
僕だけが記すこの罪に
また誰かが涙するのかな
「気 付 イ テ」
【サビ】
信じない信じない信じたくない
拒んでも拒んでも抗えないよ
僕を知ってほしい 僕を認めてほしい
惑う僕を君が溶かしてよ
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