めも

投稿日:2010/03/19 23:17:08 | 文字数:167文字 | 閲覧数:39 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

もっと鋭く やがて皮膚を切り裂くように
地面から這い出てくる黄緑色の憎悪

異臭とともにゆらり起き上った足のない君  やがては愛す。
身体を貫いたものには血さえつかなかった


重苦しい扉を掻い潜った先に見えたもの  繰り返されてゆく
焦燥に駆られて  のたうちまわる
そして断ち切れた首からは木の芽が伸びてゆき
世界の中心となった。

ニコニコで歌わせてもらっています

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