「neurose」


その手信じて引いたあのドア
空(くう)を切つて離れていかぬ様
踏ん張つて耐へた

飛び越へやうか
つまらぬ季節なら
暑さ寒さ関係無しに
裏切りを見せる空の色

狂つたリズムで踊る様に
ただ衝動に駆られたまま
後戻りは出来ぬ
そして「もう一度」

その手信じて押したあのドア
未来を信じて良ひのか?
流されるまま生きても・・・

さうか わざと僕のために泣いて
笑わないやうにしたのは・・・

飛び越へやうか
きつとラクに出来る
どれほどもろくても
鮮やかすぎる空の色

ニ(2)

neurose

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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neurose

閲覧数:101

投稿日:2011/07/06 00:28:47

文字数:261文字

カテゴリ:歌詞

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