[S]
崖に立つ姿 理など無意味

夢を繋げた輪廻 恐ろしい幻覚を
小鳥の飛び交う 花畑へと
崩れてく亡骸を 跡形もなく消して
潰れて空くのは 隣だけ 風が凪いだ

[Aメロ]
「やっと来た」
「遅すぎるよね」
「早く行こ」
「待ちくたびれた」
何時も想い出しては 滾り出す頭が痛い

[Bメロ]
闇に反る美しい身体

[S2]
それが胸中に宿る 愚かで醜い眼

夢を繋げた輪廻 恐ろしい幻覚を
人魚の舞行く 海の底へと
崩れてく亡骸を 跡形もなく消して
叫んで枯れてく 花弁を 風が奪う

[A2]
「さよならだ」
「会いたくもない」
「消えてくれ」
「もう見たくない」
何時も哀しみ暮れて 脳味噌が悲鳴を上げた

[B2]
光では既に満席で

[S3]
それが心中に宿る 滑稽蔑みを

夢を繋げた輪廻 恐ろしい幻覚を
動物争う 森の中へと
崩れてく亡骸を 跡形もなく消して
落として割れたら 赤映える 自分の肌


[ラストS]
崖に立つ姿 理など無意味

夢を繋げた輪廻 恐ろしい幻覚を
人間行き交う 街の道へと
崩れてく亡骸を 跡形もなく消して
隠して嘘吐き 宝物 燃やし尽くす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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閲覧数:139

投稿日:2012/03/15 14:32:24

文字数:493文字

カテゴリ:歌詞

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