小さなころから君がいて
小さなころから一緒だった

お互い隠し事なんてなくて、したってすぐにバレていた


「「だっていつも一緒だったじゃん?行動パターンなんて記憶済み」」


顔は似ていないのにまるで双子だねって笑いあった


ある日気がついた

君は僕かもしれない

僕は君かもしれない


ありえないって笑いながら

もう一度振り返るとそこに君は"イナカッタ"



叫び声

唸り声

君の名前を枯れた声とにかく呼んだ


戻りたい戻れない

たった1分2分前なのに
君はもう僕と話せない


僕は一人になった


君と離れ離れになってから、僕はずっとここへ通ってる

また君に会えるような気がするから


「何をしてるの?」

「待ってるんだよ」

「誰を待ってるの?」

「トモダチだよ」

「そのトモダチてどんな人?」

「僕のトモダチはー…」


思い出した

君は僕だったんだ

僕は君だったんだ


僕ははじめから

ヒトリボッチダッタンダ


君なんていないんだ

だって君は僕だから

悲しむ必要なんてない


受け入れよう、君のこと…


「あぁ、僕のトモダチかい?」



「それは…」




ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ボクのトモダチ



歌詞というより小説っぽくなったので分裂変更



この子はずっとひとりぼっちで寂しさのあまり想像上で作った友達を本当にいると思ってました

ある日、現実がその子に追い撃ちをしかけてきて(いじめ等)助けてくれない友達なんていらないと想像上から友達を消しました

でも消したことを殺したと勘違いしてしまいう




というグダグダ設定付きでよろしくです…。




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投稿日:2012/02/17 04:02:15

文字数:515文字

カテゴリ:小説

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