A
子供みたいに 笑う 今はもう 見慣れた 顔 (7-3-5-4-2)
君と出逢って 何度 この季節 過ごした かな (7-3-5-4-2)
あの日見つけた 花は いつまでも 消えない けど (7-3-5-4-2)
咲かす自信が 無くて 枯れるのが 怖くて 消す (7-3-5-4-2)
B
僕の横 風が行く 乾いた 身体(カラダ)を 濡らす 優しい 風が (5-5-4-4-3-4-3)
君の目が 揺れている 綺麗な 明かりと 水が 届く (5-5-4-4-3-3)
僕はまた 目を逸らす 静かに 瞳を 閉じて 眠りに つこう (5-5-4-4-3-4-3)
君までの この距離が 遠くて 夜空の 星を 掴む (5-5-4-4-3-3)
A
子供なんかじゃ ないよ 今はもう 大きい から (7-3-5-4-2)
君の隣に いても 恥ずかしく 見えない かな (7-3-5-4-2)
あのね思い出 なんて いつの日か 消えてた けど (7-3-5-4-2)
探し続けた 意味も この虫籠(ハコ)も 倒して 蹴る (7-3-5-4-2)
B
僕の上 月がいる 凍った 心を 溶かす 明るい 月が (5-5-4-4-3-4-3)
君の身が 揺れている 静かに 香りと 熱を 運ぶ (5-5-4-4-3-3)
僕はまた 動けない 綺麗な 羽根さえ 閉じて 明日を 待とう (5-5-4-4
-3-4-3)
君までの この距離が 遠くて 夜空の 星を 掴む (5-5-4-4-3-3)
C
空にも 届く この手から (4-3-5)
溢れる 気持ち 君へと 運ぼう (4-3-4-4)
B
僕がまた 枯れるのも 怖くは なかった んだと わかった んだよ (5-5-4-4-3-4-3)
思い出は 種になり どこかで 小さく 花を 咲かす (5-5-4-4-3-3)
蹴りつけた この虫籠(ハコ)も 意味など なかった んだと わかった んだよ (5-5-4-4-3-4-3)
見つけては 掴まえて どこかで 飛び立つ 羽根を 探す (5-5-4-4-3-3)
D
僕らを 月が 照らす 隙間を 埋めた 風も (4-3-3-4-3-3)
全てが 心地 いいの 君だけ いれば いいよ (4-3-3-4-3-3)
花蝶風月(仮)
題名は四字熟語の花鳥風月から来ています
仮歌詞です
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