僕よりずっと先を歩く君
僕には背中しか見せてくれないね

君の目を見つめたいのに
君は僕の肩越しに誰を見てるの?

君の目が見つめる先を
僕もよく知ってるけど
忘れられないことも
……知ってるけど

不安も寂しさも切なさも
全部全部隠して笑うから

だから

「お願い、僕を見て…」

僕の手は君を守るには小さすぎるかな?
君の隣に居られるだけの強さが欲しいよ
――悲しいなら僕を呼んで
――寂しいなら僕に触れて
僕はココにいるよ
いつだって君の味方なんだから



僕のずっと前を進んでゆく君
僕には隣を歩ませてはくれないね

君を抱きしめたいのに
君が抱いているのは誰の面影?

君の心の置き場所を
僕はよく知ってるけど
離れられないんだって
……分かってるけど

焦りも悔しさも歯痒さも
全部閉じ込めて笑うから

だから

「お願い、僕を見て…」

僕の背は君を守るには狭すぎるかな?
君の手を握れるだけの強さが欲しいよ
――悲しいなら僕を呼んで
――寂しいなら僕に触れて
僕はココにいるよ
いつだって君をみつめているから


僕の手は君を守るには小さすぎるかな?
君の隣に居られるだけの強さが欲しいよ
君の手を握れるだけの強さが欲しいよ
――悲しいなら僕を呼んで
――寂しいなら僕に触れて
僕はココにいるよ
いつだって君の味方だよ

例え君の目が僕を見なくても

僕は君が……好きだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題(曲とタイトル募集)

◇君と僕と面影と


年上の彼女への、片想い。


曲を付けて下さる方を募集しています。拙い歌詞ですが、どうぞよろしくお願いします。

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閲覧数:197

投稿日:2012/03/23 21:47:19

文字数:597文字

カテゴリ:歌詞

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