小夜時雨に揺れる時ひとつ

 淡い温もりに静かになぞる睡蓮花

 落ちまつる滴映し出すのは

 ああ 哀しいほど美しき朧月夜

 呟きの言葉蟲の音と響き
 
 奏でおりだす命の灯

 仄かに香る甘い風に頬よせながら

 鐘の音遠ざけた懐かしきあの頃より

 哀愁漂うこの世を見つめいづる

 切ないほどに強く舞い

 哀しいほどに美しく

 散り逝く儚さに縋る今もなお

 小さく零れおちる命の光


 ああ 此処に生きた証をと




ライセンス

  • 非営利目的に限ります

命燃ゆる



和風の言葉で作ってみました。
たぶん言葉使いまちがっていると思います、適当なもので。

分かりづらいと思いますが、



について。


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投稿日:2009/08/06 20:01:07

文字数:223文字

カテゴリ:歌詞

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