例えばキミを消し去ったとして、
何人の人が悲しむのだろう?
逆にさボクを消し去ったとして、
何人の人が喜ぶのだろう?

キミはボク自身でもあり、
ボクはキミ自身でもある。
比喩表現交えたって
雑草(くさ)は花(太陽)にはなれないのに

消し去ってよ キミの中のボク自身を
願っても届く筈なくて
真っ直ぐなその瞳は
ボクとキミの唯一の違い


例えば君が消えちゃったとして、
何人の人が悲しむのだろう?
逆にね僕が消えちゃったとして、
何人の人が気づかないんだろう?

君も僕自身であって、
僕も君自身であって。
比喩表現使わなくとも
雑草(くさ)にも花(太陽)は咲くの

消えないでよ 僕の中の君自身よ
叫んでも避けてばかりで
誤魔化したその瞳は
僕と君の唯一の違い


似た者同士なら分かり合える?
似た者同士だから怖くなる?
似た者同士なら好きになれる?
似た者同士だから嫌いなんだ。

泣かないでよ ボクも僕もボロボロだ
真っ直ぐな瞳に囚われて
誤魔化しても もう効かないかな
あぁ、君には負けたよ

好きなものは、卵焼き
嫌いなものは、甘いもの
趣味とかは、特に無くて
特技は、高速ペン回し
好きな子は、今はいなくて
告白なんて、したことがない
ボクは、君が嫌いだった。
僕は「君」だった


やっと向き合えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミラーアローンズ

鏡に映った自分に喧嘩を吹っ掛ける歌。
花を太陽と読ませてるのはそれに見える花があるからです。わかる人にはわかるでしょう?

本当は夏に投稿したかったけどここまできっちりまとまったの最近だったんや…。

閲覧数:1,015

投稿日:2015/09/13 11:42:07

文字数:559文字

カテゴリ:歌詞

ブクマつながり

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