今日も君は待つ 僕のいなくなった交差点で

花を供えて君は 涙を堪えて手を合わせている



そんな姿を 僕はビルの陰から見ることしかできない

声を必死に振り上げて尚 君はこちらを向いてはくれない



ありがとう 僕を思っていてくれて

でも 大丈夫

僕は辛くなんか・・・・・・ない

これからは そう君の為 君自身の為に 生きてください






僕のことを思い いつまでも いつまでも 泣いていてくれる愛しい人

でも それは 君と僕とをこの場に引き留める 一つの呪縛



君は僕を思ってくれる

僕はそれ以上に君のことを思っている

だから

だからね

さよなら愛しい人




ありがとう 僕を思っていてくれて

でも 大丈夫

僕は辛くなんか・・・・・・ない

これからは そう君の為 君自身の為に 生きてください





消えゆく私の姿を見つけた君は 僕のもとへと手を差し伸べる

触れようと 感じようと 僕の痕跡を捜して君は 必死にそれを差し伸べてくる

いままで ごめんね

いままで ありがと

届くことのないそれは 静かに 静かに 吹き抜けていった





ありがとう 僕を思っていてくれて

でも 大丈夫

僕は辛くなんか・・・・・・ない

これからは そう君の為 君自身の為に 生きてください









僕の分まで生きて・・・・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

弐符「僕が僕であるその間に」

割と鬱になった曲・・・。元ネタは夏休みに浮かびました・・・・・・


テーマは思い、呪縛、解放です・・・。

何でしょう・・・かね?沈む思いとは・・・。

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投稿日:2009/10/29 07:37:01

文字数:591文字

カテゴリ:歌詞

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