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投稿日:2018/10/20 22:16:00 | 文字数:1,322文字 | 閲覧数:222 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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ロックな歌詞が書きたかった。

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TEXT
 

【A】
風にはためく髪の毛が 頬をくすぐる
感情もない日常が ただ過ぎるだけ
純粋無垢なあの日はどこへやら
ちょっとした人生譚をぶち壊そう

【B】
僕だけが世界から 切り離された
無駄な努力もしないで 喚いてるだけの木偶に
助けなんかないんだ 見向きもしない
僕ばかり余裕のなさ 悪目立ちしてるってか

【S】
パステルカラーに 白黒させた人間性
平和を語るばかりで 本質なんか見やしない
溢れるまやかし 上書き保存を繰り返す
自慢を語るばかりで 実力なんか持ってない

【C】
ふと崩れた笑みを
息が荒くなって 涙が垂れてきて 頭を抱え込んで 弱さを強がって
虚勢で塗り固め 叫び声をあげて 傷ついてることに 気づかない木偶には
直せるわけないだろうが

【C】
ふと落ちた本音に
足元じっと見て 前を見上げないで 空想を並べて 見栄をはって逃げて
弱音で塗り固め 差し伸べられた手も 自ら目を逸らし 臆病な木偶には
気づくわけないだろうが

【S】
パステルカラーに 白黒させた虚弱性
体を繕うばかりで 心の弱さは隠せない
溢れるまやかし 上書き保存を止められない
見栄を繕うばかりで 新たなファイルを作れない

【S】
所詮は村人 Cの人生譚なんかに
誰も興味を示さない だなんて今更気がついたのかよ
ほら笑い飛ばせ なあバカなプライドを謳え
借り物で偽った 不要な感情は殺してしまえ


↓ひらがな↓

【A】
かぜにはためくかみのけが ほおをくすぐる
かんじょうもないにちじょうが ただすぎるだけ
じゅんすいむくなあのひはどこへやら
ちょっとしたじんせいたんをぶちこわそう

【B】
ぼくだけがせかいから きりはなされた
むだなどりょくもしないで わめいてるだけのでくに
たすけなんかないんだ みむきもしない
ぼくばかりよゆうのなさ わるめだちしてるってか

【S】
ぱすてるからーに しろくろさせたにんげんせい
へいわをかたるばかりで ほんしつなんかみやしない
あふれるまやかし うわがきほぞんをくりかえす
じまんをかたるばかりで じつりょくなんかもってない

【C】
ふとくずれたえみを
いきがあらくなって なみだがたれてきて あたまをかかえこんで よわさをつよがって
きょせいでぬりかため さけびごえをあげて きずついてることに きづかないでくには
なおせるわけないだろうが

【C】
ふとおちたほんねに
あしもとじっとみて まえをみあげないで くうそうをならべて みえをはってにげて
よわねでぬりかため さしのべられたても みずからめをそらし おくびょうなでくには
きづくわけないだろうが

【S】
ぱすてるからーに しろくろさせたきょじゃくせい
ていをつくろうばかりで こころのよわさはかくせない
あふれるまやかし うわがきほぞんをやめられない
みえをつくろうばかりで あらたなふぁいるをつくれない

【S】
しょせんはむらびと しいのじんせいたんなんかに
だれもきょうみをしめさない だなんていまさらきがついたのかよ
ほらわらいとばせ なあばかなぷらいどをうたえ
かりものでいつわった ふようなかんじょうはころしてしまえ

作詞してます。
作詞依頼は受付中ですので、ご相談ください。
アイコン:昼野いす*。さん

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