《1A》
二年目の春 窓から見える 辛夷の花が 励ました
「去年とは違うぞ 勇気出して、さぁ」恐る恐る手を上げる
変えたS1 期待と不安 引き分けのまま 飛び込んだ
20℃に満たない 空気吸って、さぁ 秒針が動きだした
《1B》
花に舞う蝶の様に なりたい訳じゃない
ただただ 君のいる場所にいたいだけ
《1S》
どうか この想いあと少し 言葉に出来たらな
ブレスの度に ターンの度に ありったけの距離が離れてく
どうだ 息を止め何度かの 悪あがきストローク
1秒でも 1ミリでも キラッキラな恋に 腕を伸ばしてた
《2A》
日が高くなり 温かくなり 向日葵の花 咲き出した
油断したばかり 元気だった葉が 虫に吸われ穴だらけ
私の立てた 小さな波は コースロープが 飲み込んだ
それっぽち負けない 本気出して、さぁ 週末へ進みだした
《2B》
変えたゴーグルの色 同じ青い色に
ただただ 君の見る世界見たいだけ
《2S》
そうか こんなにも鮮やかな 空に見えていたんだ
フラッグさえも クロックさえも 透き通り瞳奪ってく
今 寄り道はやめにした 短水路彩る
赤いライン 君のタイム 空っぽな気持ちで 未来目指すんだ
《3B》
桃色のレンズも 無くした訳じゃない
ただただ 君のいる場所にいたいだけ
《3S》
どうか この思いあと少し 力に出来たらな
ブレスの度に ターンの度に ありったけの距離が離れてく
どうだ 息を止め何度かの 悪あがきストローク
1秒でも 1ミリでも キラッキラな夏に 腕を伸ばしてた
まだ まだ まだ 遠くへ
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※(××)をデモの一音に収めると音数が合うと思います
《1A》
にねんめのはる まどからみえる こぶしのはなが はげました
きょ(ねん)とはちがうぞ (ゆう)き(だし)て さぁ おそるおそるてをあげる
かえたえすわん きたいとふあん ひきわけのまま とびこんだ
に(じゅう)どにみたない (くう)き(すっ)て さぁ びょうしんがうごきだした
《1B》
はなにまう(ちょう)のよに なりたいわけじゃないぃぃ
ただただ きみのいるばしょにいたいだけ
《1S》
(どう)か このおもいあとすこし ことばにできたらな
ぶ(れす)のたびに た(あん)のたびに ありったけのきょりがはなれてく
(どう)だ いきをとめなんどかの わるあがきすと(ろー)く
いちびょうでも いちみりでも きらっきらなこいに うでをのばしてた
《2A》
ひがたかくなり あたたかくなり ひまわりのはな さきだした
ゆだんしたばかり (げん)き(だっ)た はが むしにすわれあなだらけ
わたしのたてた ちいさななみは こおすろおぷが のみこんだ
そ(れっ)ぽちまけない (ほん)き(だし)て さぁ しゅうまつへすすみだした
《2B》
かえた(ごー)ぐるのいろ おなじあおいいろにぃぃ
ただただ きみのみるせかいみたいだけ
《2S》
(そう)か こんなにもあざやかな そらにみえてい(たん)だ
ふ(らっ)ぐさえも く(ろっ)くさえも すきとおりひとみうばあてく
いま よりみちはやめにした たんすいろいろどる
あかいらいん きみのたいむ からっぽなきもちで みらいめざすんだ
《3B》
ももいろのれんずも なくしたわけじゃないぃぃ
ただただ きみのいるばしょにいたいだけ
《3S》
(どう)か このおもいあとすこし ちからにできたらな
ぶ(れす)のたびに た(あん)のたびに ありったけのきょりがはなれてく
(どう)だ いきをとめなんどかの わるあがきすと(ろー)く
いちびょうでも いちみりでも きらっきらななつに うでをのばしてた
まだ まだ まだ とおくへ
『butterfly』
Alpacaさんの歌詞募集に応募する予定
→https://piapro.jp/t/2iIf
テーマは《バタフライ効果》
何となく入った水泳部。
2年目に好きな人と同じ種目に変えた。
その夏、私は水泳を好きになった。
みたいな詞です(*・ω・*)
恋を諦めた訳じゃなく
彼の目に映るには
私も本気で打ち込むしかない…!
と言うような感じです。
水泳は私の青春の大切なピースです。
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