何処か遠くの森の中にそびえた
狭い場所で一人空を眺める
記憶の中見えることのなかった
小さな花咲いてた
◯「聞こえない」
▼「何を見るのか」
◯答えの無い夢(▼のないゆめは)
◯繰り返しの窓を見て
▼鍵を見つけていた(◯ていた)
▼金糸の誓いか
◯閉じた扉
▼手のひらから
◯この価値を知りたい(▼世界を知るだろう)
見えない場所を見ては書き記すだけ
変わらない日々を繰り返すばかり
思い出した言葉 花に投げては
歪む迷路映した
▼「外を見て」
◯「見てはいけない」
▼縁に手をかけて(◯に手をかけない)
▼永遠とは限らない
◯ここが居場所だから(▼じゃない)
◯鎖などはない
▼見えないだけ
◯絡まる蔦
▼こちらに来るなら 手を引こうか
(◯あちらにゆくなら… 見えない夢)
◯見ないで
○月明かりは遠くて
○教えない知られない
○壁の向こう
○閉じた本を見つめて
◯長く長い夜が来る
(▼聞こえてくる歌声
▼誘うだけの指先は
▼森の方を指差し
▼長く長い夜が来る)
▼決められた道歩むために 目隠し外してあげよう
○戸惑い
○すくむ足長い影
○騒いでる戸の外に
○背を向けたら
○どうかこの私を
○手を引き連れ出してよ
(▼揺れる髪をなびかせ
▼今がその時と囁く
▼見えないもの見えたら
▼手を引き連れだす世界)
◯外には
◯暗くそびえ立ってる
◯木々の中の隙間では
◯駆ける姿
◯真っ黒な奥の奥
◯光見えた深い森
(▼流れる星遙かに
▼言葉通りのはずだと
▼口元を隠しては
▼闇に見えた深い森)
トゥアム
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17877464の歌詞。◯と▼でパート分け
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