中身のないあなたに糸を、手繰る操らさせて。
私を置いて置いてゆくなんて、まだ早いからさ。
これまでの未練も全て糸に結ばせて。
「好きでした」の一言を添えあなたに成る。

浮かれた儘の愚者、操られたのは
私の方だったのか。
されどもあなたの手で、
花が咲かせたならいいな。

血に溺れ逝く愚者、
操られたまま
驕れる蜘蛛の糸の様。
それでもあなたのこと、
離す気にはなれない。まだ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

操り人形 ─ 歌詞

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投稿日:2026/09/07 06:54:48

文字数:190文字

カテゴリ:歌詞

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