1941年3月25日午後1時00分 沖縄地下研究所にて
テラ「ふう疲れたな」
蟹「ああ」
テラ「予備隊で呼び出されるときが来ないことを祈ってるよ(笑)」
蟹「ふっそうだな」
友「今武雄さんはどうしてるかな」
テラ「なんかフツミ島ってところにいったらしいぞ」
友「フツミ島......ハッそこは!?」
テラ「なんだなにか知ってるのか?」
友「はい私のひいおじいちゃんがそこに行ったことがあるらしいです」
蟹「へぇ」



同時刻 ドイツにて
監視員「大佐!ポーランド軍が降伏したはずなのにポーランド軍の戦闘機がこちらに向かってきてます」
大佐「迫撃砲班はすぐに対空砲へ行け!!!」
ポーランド兵「前の仕返しだ!!」
だだだだだだだだだだだだだ
ドイツ兵「逃げろお」
ひゅうううううう ごごごごご どん バーン ごご
ドイツ兵「うわあ、くそったれ足が...あ..あああぁ」
ドイツ衛生兵「大丈夫か今行くぞ!」
対空砲兵「あそこだ撃て!」
バン バン バン
ドイツ兵「大佐!敵輸送機が接近中です!あっ今兵士たちがおりてきました!!」
輸送機パイロット「いけいけいけ!」
スタッ
ポーランド兵「死ね!死ねえ!」
だだだだだ


第29話完

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

戦争の中、彼らが残した名言そして彼らが作りたかったもの29

遂に次回30話へと

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投稿日:2013/01/28 22:17:22

文字数:515文字

カテゴリ:小説

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