いつも通り 帰り道に着いてる君の 後を追う 「待ってよ」って
君は ちらっと 私の方を向いて 手を振るの 「追いついてみな」

心にある言葉 声にできないまま それは喉元で支えたまま
奥底の想い 言葉にできたら 君も少しは足を止めるかな

ああ 風を凪いで行く 君の背中を射した 夕焼けが微笑んだ気がして
ねえ 気付いて無いんでしょう そう言って笑えば 君はどんな顔をするかな
橙に染まった 白線の上踏み 越えて どこへ行こうか

合わない歩幅に 合わせて 少し駆け足になろう 追い抜かないように

心にないような 誤魔化しの言葉 君はまだ気付いてくれないから

ああ 風を凪いで行く 君の肩越しに 見える夕闇は 星をちらつかせて
ねえ 見えても無いんでしょう 言いだせない言葉は 胸に引っかかって 揺れてる
白く吐く息と 早めのマフラーに 君への想い 隠した

(間奏)

心にある言葉 声に出来ないまま それは喉元で支えたまま

ああ 風を凪いで行く 君にだけ 伝えたい想いは もう数えきれない
ねえ 気付いて無いんでしょう 涼しい笑顔で 知らない振りはやめにしよう

もう 気付いてるんでしょう 「君が好きなんだ」 並んで歩く手前3秒で
真っ赤に染まった 繋いだ指先 ふたり どこへ行こうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

(non title)

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投稿日:2013/11/15 06:35:10

文字数:548文字

カテゴリ:歌詞

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