歌詞、詩等を書いています。まだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
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人は、進む
生まれてから、歩き出す
それは、成長という名の、必須
甘え
守られ
与えられ
人と成るための、過程
成人で、「人」と認められるなら
「人」でなし とは、何をさすのか
就職...人でなし
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宵闇に
錦芳し
花吹雪
月に満るは
その身飾りて
艶姿
慕う想いは果ての地へ
戻って来ぬよう鍵をかけ
脆い仮面をただ抱き締める
それだけで良いのです...花は散れども
-
君は歩き始めた
一人で
ニ本足で立って
空には太陽
地には花
君は向日葵
向く方向は、いつも光のその先へ
成長し出した君を
誰も止める権利はない
雨雲だって...ひまわり ~成長する君へ
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君に馬鹿って言われたって
全然悔しくなんてない
私の気持ちに気付かない
君の方が
馬鹿なんだから
1+1=何だって
私と君を足し算で
答えはいくつにだってなる
そんなことも
知らないの?...勉強よりも、大事なことってあるでしょっ!
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淋漓(りんり)
淋漓
刀が踊る
淋漓
淋漓
腹刺しゃ本望
朝一番の 果たし状
寝ぼけ眼(まなこ)の 影武者に
わたしゃ 刺客と
犬と猫...りんり
-
そんなこと言われたって
自由な発言されたって
僕に何ができるってんだ
一人の人間
ホモ・サピエンス
それ以上でも以下でもない
僕に何ができるってんだ
創生して、積み上げて
高く 高く 伸びろ 塔
崩される前に、早く、早く...僕に何ができるってんだ
-
笑いあって小指と小指
絡めあった遠い昔
ずっと隣に居ようね、と
今は居ない
貴方との『約束』
競いあって背中と背中
くっつけあった遠い昔
いつか絶対抜いてやる!と
手の届かない
貴方への『挑戦状』...指きりげんまん
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淋漓(りんり)
淋漓
刀が踊る
淋漓
淋漓
腹刺しゃ本望
朝一番の 果たし状
寝ぼけ眼(まなこ)の 影武者に
わたしゃ 刺客と
犬と猫...りんり
-
生まれれば 死へ向かうように
光には 陰が出来るように
相反する言葉が混在するこの広い世界で
其の笑顔 花を咲かせ
其の喜び 実をつける
女神の感情に比例し
増えて行く
人々への恵み
連鎖反応
女神さえ 知らなかった...女神の名
-
単純明快なパズルも
難攻不落なクイズも
この問題に比べたら
きっと子猫を撫でるよう
君が何で出来てるかなんて
何処の辞書にも載ってなくて
表情を読むことだけは
簡単なんだけど
ねぇ
クエスチョン!...賞<君(どんな賞よりも君)
-
空を飛ぶ花弁(はなびら)が
君のためだとしても
風はただ
全てを吹き飛ばす
舞え 踊れ 円舞曲(ワルツ)
孤児(みなしご)たちの 子守唄を聴け
荒野を ただ一人
纏う布切れは
風の姿を写す
ひとつ...彷徨いの唄
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ああ、なんて空は青いんだろう
「おはよう!ご機嫌いかが?」
私は元気よ、ありがとう!
I wish I were a bird.
なんて、思ってる訳じゃないけど。
せめて、地平線に囲まれる場所へ
現実逃避(あははうふふ)
したっていいじゃない。
誰しもが現実を
ありのままに...現実逃避
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魔力が生まれ 纏う
炎は龍のごとく 自らをも焦がし
浅い傷
深い悲しみ
魔物とて 上手に餌を狩る時代に
愚かな人共は
いつまで神を 頼る気か
空を仰ぎ 天を指す
あれは貴方の来た場所か?
こんな広い世の中じゃ...期待などもう持たない。
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白い肌
白い服
白い翼 に
真っ赤な唇
其は 美しき 女神
助けを乞う 人々に 微笑みを
信仰の厚い 人々に 豊穣を
祈れや 祈れ
我等の 女神を
なれど...華を手折った女神
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鼓動は止み 塊
白い台座の上
並べて落ちた涙
“ならば、せめて”と願う
残酷な、母の愛
白から生まれ落ちるは 光
愛を知らず
闇を知らず
ただそこに在るだけの
羽ばたけど 羽ばたけど...edible
-
ただ餌を貰うだけじゃ
物足りないの
私を見て
こんなにキレイよ
着飾った衣装も
重ねた化粧も
全ては貴方の視線を釘付けにするため
キラキラキラキラ
湖面が光る
眩しいけれど...こい