宵闇に
錦芳し
花吹雪

月に満るは
その身飾りて
艶姿

慕う想いは果ての地へ
戻って来ぬよう鍵をかけ
脆い仮面をただ抱き締める

それだけで良いのです
私など

仰ぎ見た
天は冷たく格子状
けれどその先にあるものは
仏も殺す極楽浄土
行く先抗えないのなら
共に落ちませ
地獄道中

はらはらはらり 諸共に
ひらひらひらり 踊りませう

涙など とうに
涸れ果てたのだから

ライセンス

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花は散れども

和風で、少々エロい感じを目指して書いてみました。

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閲覧数:81

投稿日:2011/12/28 00:10:44

文字数:189文字

カテゴリ:歌詞

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