Ytterbiumさん

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user002

Ytterbiumです。「いってる」でいいです。
手前のことを簡単に。

DTM(というほど大それたもんじゃないですが)を始めたのは2002年頃。それまで、五線譜に書いたのを起こしてみるとびみょーに記譜を間違えてんのがいっぱいあって、笑えたのを覚えています。まぁ、今もその程度の実力でございますw

ミクが来るまでは、ゆる~く、ひととおり完成したらごく親しい友人にMIDIを聴いてもらう、という程度でやっていましたが、ミクの作ったブームに影響されて、マシなのをちょこっと公開してみたりというところです。ただ、いまだに怖いのも事実ですw

使っているシーケンサは、五線譜にひたすら音符を乗せていくものなので、VOCALOIDで、直接曲を打ち込むのははっきり言って至難w ミクやリン・レンに歌を教えるときは、MIDIを流し込んで、まず覚えてもらうようにしています。



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いまさらではありますが、2008年4月投稿の表題曲の歌詞をあげておきます。

曲(ミク)→ http://www.piapro.jp/content/tzlxl176eeuikjps

いま書き出すと、若干下手だなと思う箇所があるのですが、当時は精一杯でした。

死んでしまった「あのひと」を想って歌う歌詞です。
ひらがなが多いのにも意味がありますが、解釈は皆様に委ねます。

ミクがマスターを思うキャラソンっぽくしていますが、本質はもっと深かったりします。

亡き人へ想いを伝えようとしたところで、それが叶うはずはありません。
「死んだ」という事実を受け止めきれない少女が、「あの空のむこうへ飛んでいく鳥たちならば、きっと自分の想いを伝えてくれるはず」と信じ、「そろそろ届けてくれたよね?」…と鳥たちに語るのです。
当然、鳥たちは、その答えを持っていません。

とても残酷な事実を描いた歌詞です。

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投稿日時 : 2010/11/07 12:14
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