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投稿作品2
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おはよう 今日も 兎の日
寂しがり屋な 一人好き
行き先不明の 夢散歩
てくてくててっく 徒歩散歩
下った坂の先で 待ってたワニが
「喰わせろ」と 歯を見せて笑う
「僕は美味しくないよ」って
「お前を喰うんじゃないよ」って
僕の夢を 噛み砕いた
目が覚めた 空は漆黒...君が私と友達関係でいるなんてそんなの夢に決まってると言ったら君は泣きそうな顔をして目を逸らした
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いつもそこにあって
それが当たり前で
それに甘えて 安心して
実に馬鹿げた存在だった
夢の中で 僕に微笑んで
現実世界で 僕を睨んで
君はどちらの世界で
泣いてくれるの?
首を後ろに傾けた
君の名前を呟いた...まるで解体したボールペンの残骸の中のバネが転がり落ちたようなそんな些細な...