名前:わもん 年齢:永遠の17歳 好物:魚貝類 煙草:吸いません お酒:飲めません 趣味:特にありません 日常:暇 映画:ホラー映画 音楽:がちゃがちゃうるさいの 好きな体型:ぼんきゅぼん ポケモン:フワライド やりたい:おんがくたのしく ●投稿作品は歌詞ではないです ルールオブローズ的なダークメルヘンな読み物と思っていただければ良いです
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投稿作品6
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私の仕事は料理長 雇われ三ツ星レストラン
姫が書いた注文表 辛味と甘味その二言
だけども姫には舌がない 甘味も辛味も分からない
困った私はカレーと餡子 姫に差し出し跪く
姫の顔には苦笑い センスがないねと呟いた
べろ
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二人で歩いた夏の道 二人で歩いてアイスをもらう
君はさっさと食べちゃって 私は家までゆっくり食べた
暑さに負けてべっちゃべちゃ 首まで垂れてべっちゃべちゃ
悲しさ余って涙を浮かべる せっかくもらったアイスが消える
そしたら君はにかっと笑って 私の首元ぺろりと舐める
もいちどやってほしかった 私はわざ...ちょこあいす
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壊れた玩具と引き換えに とっても甘い綿菓子くれた
電池の切れた玩具をあげて 綿菓子沢山食べきれない
沢山口に含んでも ふわっとどこかへ溶けてゆく
口に残った砂糖の欠片 一度舐めれば溶けてゆく
夢中で食べてた私を隣に 君は玩具で遊んでた
別に壊れてたってもいいさ 君はぽそりと呟いた
突然綿菓子いらなく...わたがし
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なきむしうつお ちぎれた腕が見つからない
なきむしうつお うつおはいつも泣いている
なきむしうつお なきむしなんて言わせない
うつおの周りは水たまり いつもびしょ濡れびったびた
うつおの近くは湿っぽい 水分いっぱいぷるんぷるん
だからみんなは知らんぷり 腕のありかは教えない
だからうつおは泣いている...むし
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行きは楽しく 進んでも
帰りはきっと 戻れない
形は同じ 崩れない
色は崩れてあちこちに
直すつもりで持ち上げて すぐさま壁へ剛速球
直せる貴方は知らんぷり 私を見つめて笑うだけ
ぺんきをぶち撒け元通り 崩れた色も元通り
いびつな形になっていた それでもご機嫌元通り
るーびっく
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足りない何か 足りない事に気がつかない
入れない何か 足りている気がして
崩れていく形 全然お肉が固まらない
人に言われても知らんぷり きっとこれが正しいよ
みんなに尋ねて確かめる 自分が違うか確かめる
みんなそろって同じ口 きっと特別 私だけ
崩れた後に気がついた 間違ったのは自分だけ
おしょうゆ