挽き立て黒胡椒さん

挽き立て黒胡椒さん

whitecage

駆け出しの、なんかいろいろ作詞するひとです

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歌詞のみ制作出来ます。
割合しんどみのつよい作品が得意ですが、ものの試しにかっとんだ方向性の歌詞をご依頼してみてもたのしいことになるかもしれません。

最終更新日時:2019/02/12 07:18:41

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イチオシ作品

【応募用】ウィンター・ショート・トリップ

海に行こうって きみが言ったんだ 海に行こうって 電車に乗って 1A) 街から遠ざかる 日常にばいばい きみは冬服で 寒いねと笑う 1B) 長い髪が揺れる 潮風に 光る太陽だけが 眩しくて 誰もいない海で ふたりぶらついたんだ 誰もいない海で ふたりして 1S) 海に行こうって きみが言ったんだ  かるいきみの声 憶えてる 海に行こうって きみは言ったんだ 雪もまだのこる いつかだった 2A) 冷えてきたからと コーヒーを飲んだね ゴミ箱がなくて また笑ったよね 2B) 白い砂浜とか貝殻と 夏の面影なんかそれくらい 岸壁に座って苦い味飲んだら 誰もいない海に 笑い声 2S) 海に行こうって きみが言ったんだ 海にひとつだけ 思い出が 海で出来ました きみと行ったこと 海でふたりきり 思い出す 3B) 三年経ちました きみはどこ 三年前のこと 冬の海 きみは笑ってたよね 砂浜で 最後の笑顔だね ぼくが見た 今はどこなのかな 誰と笑ってるの きみが笑ってるなら それでいい 3S) 海に行こうって きみが言ったんだ 海に行こうって きみの声 海に行こうって きみは言ったんだ 冬の寒い日の笑い声 LS) ぼくも言ったんだ 海に行こうって 暑い夏休み きみなしで ぼくは行ったんだ 海に行ったんだ 眩しい砂浜に ひとりきり

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