主に歌詞を書いております。
プロフィールを見る投稿作品6
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体がふらふら
胸がドキドキ
地面がゆらゆら
頭ぼんやり
地球がひっくり返るんじゃない
君といると変な心配しちゃう
S
これって恋ですか?
君に恋しちゃってるんですか?
あぁ 今夜も眠れないよ...これって恋ですか?
-
A
いつの間にか日が暮れてた
君といると 人生損だなぁ
あっという間 時間泥棒め
B
人前じゃ手を繋がない君
うちではちょっといない甘えん坊
人目盗んでそっとキスをあげる
S
まだまだ一緒に居ようよ...ふたりのじかん
-
「君はラッキーガールだね」
自信家の君が得意げに言った
無意識のプライドだったりとか
照れくささで首振った 馬鹿な私
「君がラッキーボーイだよ」
冗談混じりで投げ返した言葉に
迷いない返事が 返ってきた
「うん、本当に心から そう思うよ」
ああ 君を相手に
かけひきや意地っ張り...とくとうせき
-
「それでも貴方を
好きになれて良かった」
傷から漏れたのは
蛆でも瘡蓋でもなく
自分勝手な本音
私が私でなくなる前に
この手を取ってもらえたなら
ただの恋する女の子でいられた?
傷なんて消える
こじ開けられたりしなければ...赤いコート
-
貴方が守ってくれた
ものが貴方自身より
大切だっただなんて
到底思えません
あどけなく頼りない
その笑顔は
青い空より 紅い花より
美しく 儚いものでした
この腕に抱いて 閉じ込めて
私の貴方にすれば良かった...待ってて下さい
-
私にはキラキラ光る
美しい鱗が あった
大切な人が 出来る度
一つ千切って あげるの
大人になるに連れ
見えない部分を 選んで
惜しむように 差し出した
それに価値など ないのに
私は気付いてしまったの
千切った鱗は 戻らない...鱗(リン)