「君はラッキーガールだね」
自信家の君が得意げに言った
無意識のプライドだったりとか
照れくささで首振った 馬鹿な私

「君がラッキーボーイだよ」
冗談混じりで投げ返した言葉に
迷いない返事が 返ってきた
「うん、本当に心から そう思うよ」

ああ 君を相手に
かけひきや意地っ張り
見せかけや比較で苦しくなるの
何だか馬鹿らしくなっちゃう

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君の笑顔があって
私もその隣で笑って
単純に幸せ感じられる
この特等席では


ああ 君といると
私の 得意技たち
引きつり笑い 猫かぶりさえも
全く出る幕ないじゃないの

s
君の笑顔が欲しい
その隣にずっといたい
絶対に誰にも 譲りたくない
この特等席を


早くもう一度聞いて
今なら恥ずかしげもなく言えるよ
「私は世界一のラッキーガール、
多分 君が羨むくらいね」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

とくとうせき

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閲覧数:82

投稿日:2016/10/08 20:17:32

文字数:360文字

カテゴリ:歌詞

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