未雨の投稿作品一覧
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くじけそうな姿窓に映して
あてもなく歩いた
隣にはいつも君がいて
手をつないでまた歩き出す
夜の間の夢をすっかり忘れて
また前を向いて歩く
百年後僕はここにいない
でもずっとここにいる
ずっとずっと生きている
何かに夢中になってみたいと...今
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初めての朝
初めて君が
声をかけてくれたよね
不安いっぱいで入ってきたこの教室も
あるいはこの学校も
いつかはなくなるのかもしれない
それでも
君の初めての『おはよう』は
僕の心の中で
一生生き続けるよ...君との出会い
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苦しくて悲しくて
嬉しくて恋しくて
今日も手を振るの
また明日また今度
いつ会える楽しみで
胸高鳴るの
幻想的な恋の話してみたいと思った
ヒロインはいつも悲しい役ではない
愛されていたい
物語はつづいてく...リナリア
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さぁ戦いを始めよう
これは僕らの明日を決める
勝つも負けるも自分次第
君と生きるためならば…
僕がなくした思い出を
君はきっと覚えてる
僕が壊したあの心
君はきって治してる
昨日のことをわすれてる
愚かな人とは違うのさ...恋愛戦争
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色をなくした この世界 春夏秋冬 巡れないや
ちょっとだけじゃ誰も足元の花に 気づいてくれないや
一回り気分上々で二回り思い出すんだ
回ってる場合じゃないとそれでも世界は回ってるんだ
めぐる景色に溶け込んで 誰にも気づかれないように
道路脇に咲いたタンポポは冬を知ってるの?
さよならと離...春夏秋…
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空に響く音色は悲しく
僕が歌う唄は寂しく
君がいない世界に哀しむ
どうしてここにいるのだろう
どうして光があるのだろう
孤独な世界の救いの神が
僕を見捨てて去ってゆく
光を見つけてしまった僕
けして届くことはなかった
それでも光を掴むため...あなたがいるから
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届かない手流れ星の
名前は君と同じ名前で
願う前にきえてしまう
光は空に輝かないの
夕暮れ空に光るのは
君の涙の雫で
つめたく雨が頬ぬらす
どうして君はないているの?
空から降り出す光の粒は
君から聞こえる心の叫び?...星空に輝く君は
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空に虹がかかる時
心に雨が降っていて
キレイと感じて伸ばした手
掴むことなどできないで…
中途半端な気持ちじゃ
この空も逃げてしまうよ
空が泣いている時
あなたはすわりこんで
手を差し出す
懐かしいあの歌を歌って...あなたにとって私は
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だれかにあいたくて
私は生まれてきた
そんな気がするんだけど
それがだれなのか?
それがなになのか?
会えるのはいつなのか?
分からないの…どうすればいい?
おつかいの途中で迷ってしまった子供みたい
途方にくれてるそれども手の中に
希望と夢を握りしめてる...あいたくて
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誰かにあずけた夢の一片
何か求めてる電子の心
作り物の感情(オモイ)じゃなくて
愛おしくてたまらない
君が私にくれた歌は
どこか悲しく空に響く
穴があいた君の心
私には埋めれない?
こんなに近くにいるのに遠くて
知らないこともっと教えてほしいんだ...電子のココロ
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恋しくて君の名前を呼んで
返らない返事に泣く
愛しくて忘れられない日々が
僕の胸を締め付ける
例えば例えば君がいない日々
それはそう何もない世界で
感じない痛みのカケラが
今僕の胸に突き刺さる
君がいないだけ
そう君がいないだけなのに…...もう君は帰らない
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真夜中の3時半ごろ
鳴り出した電話のベル
眠たい目を少し開き
君は今どこにいるんだろう?
電話越しに聞こえた声に
少しだけ目がさめたの
今まで寝てた?
そう聞く君に少し愛しさ感じられたの
着信履歴残る名前
全部全部君のもの...late-night call
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今日も壁際で一人座り
テープにこめた愛を受け取る
イヤホンから流れる君の声
何故かなつかしくて涙でる
不意にカセットの声が途切れて
ギターの音が鳴り響く
君は歌わずギターだけ弾く
君と一緒に私は歌う
カセットレター気味の言葉が
胸のわっかにはまり込む...カセットレター
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嫌い嫌いだよ
でもやっぱりすきなんだよ
花に聞いてみたら
やっぱり好きだね
あたりまえだよね
何回やっても好きよ
5枚の花びら好きから始める
嫌いからはじめない理由
自分の気持ち分かってるから
君の事大好きなんだ...花占い
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旅立っていく君のせなかに
僕がささげるこの歌声
君には聞こえているだろうか?
僕の愛を乗せたこの歌が
バイバイまたね手を大きく振って
お別れじゃないまた会えるよ
君と僕が想い会う限りは
本当のお別れは来ないのさ
君の家の前で話したことさえ
授業中に回した手紙も...Rio
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僕は君の元へ走り出す
何か求め心はゆれてる
明日またね笑う君がいる
僕はきみの隣で泣いてる
月が照らしてる君の顔に
ほほを伝う一粒の雫
なぜ君は泣いているんだろう?
悲しくつらい夜に独り
肩ならいつでも貸してあげるよ
いつでも寄りかかっていいからね?...隣の君
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僕は何かを求め闇にの中に手を伸ばす
届かぬものなどこの世にはないはずと唄を詠う
求め続けたものは心?想い?君の気持ち?
僕が掴んだ感情は指の隙間をすり抜けてゆく
風に散る一輪の花淡く儚く揺れて
何か求めるように風に揺られて舞う
風に乗せたこの気持ち何処までたどり着けるのだろうか?
隠し続けた想いに君...想い華
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DEAR大好きな君へ
その出だしがうれしくて
制服の胸ポケットに手紙を押し込む
ただ会いに行きたい
その笑顔のそばにいたい
この気持ちが私の足 先へと急かすの
秋に舞い散るひとつの風
今この胸張れと背中押す
大好きで大好きでこの思いはとめられない
愛してる愛してるただ叫びつづけた...初恋レター
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人生なんて曖昧さ
期待するだけ無駄っていうね
期待したぶん自分だけがまた傷つく
笑ってそして泣いて
いろんなもの切り開く
明後日そして今日
いろんなものは移りゆく
泣いた涙積もってゆく君への想いは…
誰か愛したときに流れる涙の色は…
どうして辛いの?...日常純恋
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私がいまここにいるのは
あなたが隣でささえてくれたから
叶わぬ恋に泣いた時
あなたは手を握ってくれた
あの人を求め続けても
あなたはそばで笑ってくれた
"大好きだよ"と笑うあの人が
"大丈夫だよ"と泣いたあの人が
"おかえり"と抱きしめたあの人が
忘れられない…忘れたくない...change my love
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ばかばかばか もう!ムカつく
人の気持ちも知らないで
ふざけないでこっちは本気
なんだかムシャクシャイライラするんだ
(あーもう!ほんとにムカつくんだから!)
気づいてみて冷静になって
八つ当たりだまたやっちゃった
おこったかな?君はいない…
お願いだから戻ってきてよ
本当はこんなこと言うつもりない...ばか…
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ヒトは何を求めてるんだろうな
雑踏の中に咲く足元の花に気づかずに
うまく前向くことできない
うつむいてる人達は何を求めてる歩く
空を見上げてみて雲を見つめて
胸のなかにある夢を描いて
足元見つめて花を見つけて
心に笑顔の花咲かそう
隠した心を全部開け放てと誰かが言っていたけれど
少しぐらいなら隠し事...願い歌
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色をなくした世界はひかり輝くことできないの
それでも何かを求めて光求めて手を伸ばす
君は何求めてるの
ねえ僕は君を求めてる
けれどまだ届かないんだ
君に追いつくことできない
早くしないと追いつけない
君は先へ先と進んでく
まだ見ぬ世界の扉とりはらえ
進んでゆけこの世界の端...モノクロワールド
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ハローハロー聞こえてますか?
ハローハロー返事ください
ハローハロー呼びかけてみる
いつも壁の向こう話し掛けてる
返事はないけどきっと一人で
ないてるんだろうな
ハローハロー無理はしないで
僕はここにいるからね
いつでも頼っていいからね
ハローハロー聞こえますか?...HELLO?
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いつもより早めに出発
今日は日直当番
窓あけてカーテンあけて
ひなたぼっこぽかぽか
35人分の机が並んでいるのに
朝7時半まだ誰も来てないんだ
あの人の机探し当てて
隅っこに落書きする
気づいてくれるかな
大好きのメッセージ...日直当番
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ぐちゃぐちゃに書き殴った君への気持ち
ペン先つぶれるほどに力強く書いて
溢れ出してゆくとめどなく流れ出してゆく
今僕にできることは
ほんの一握りのこと
君を笑顔にするなんてこと
未熟な僕には…
僕にはできないだろう
ただそばにいるだけ…
それしかできないけど...伝えたくて
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心に雨で空に虹
僕にの背後に光る星
照らす太陽笑う君
心の雨は泣いた僕
まだ見ぬ夢に不安を感じて
ひざを抱えて泣いている
泣く僕を支えてくれたのは笑顔の君で
また元気がでて
言葉に出さずに無言のエールを
おくってくれた君に感謝...エール
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なんで時は過ぎるんだろうね
振り返らず進む人たち
うつむく私は一人
孤独で不安で心隠して
オトシモノ探してる
振り返ってみて
みんなが残した
大切なキオクが
大切な想いが
捨てられているんだよ...ワスレモノ
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ピースをかかげて 走り出したよ
夕日に向かって ジャンプで飛び込む
一人ひとつのピース
ジグゾーパズルで5つあわせたらね
幸せ星完成☆
さぁ並べてみて!
あの子の好きなとこぜーんぶ
そうしたらあの子のこと
もっと好きになれるかな?
好き好き大好き...Peace star
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曇り空の下独り
カラリコロリフワリ
ゆれる気持ち止めて
ユラリカタリハタリ
倒れないようにそっと
ヒタリユラリカタリ
伝えたい気持ち
その虹にあずけ
伝えない気持ち
胸の奥仕舞う...カラリコロリ