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「【応募用】焔華(仮題)」の創作に利用した作品

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【Aメロ1】
なれどこれはいわゆる一つの形と
赤色に染められていく運命
人は聞けば“愚か”と哂うのでしょうか
ゆらゆらと陽炎に惑わされた夢、と
【Bメロ1】
揺られる吊橋 打つ早鐘 (ひとつ、ふたつと数えては)
恋と間違う心の理 (隣の吐息 意識して)
けれど成就するなら、それと呼んでみてもいいよ ...

【応募用】焔華(仮題)

かなゆう

かなゆう

ヒゲとかモジャモジャさんの曲への応募用です。
素敵ロックでしかもリンレンのツインボーカルということで筆を取らずにはいれませんでした!

歌詞のイメージですが、まんま「八百屋お七」です。
メロディーを繰り返し聴いているうちに、昔何かの占いで「八百屋お七」タイプと出たのを思い出しまして・・・^^; 本来ならば「リン=お七」となると思うのですが、仮歌のリンレンがどちらも情熱的だったのでダブルお七になってしまいました・・・w
お七の時代自体は江戸ですが、歌詞としては江戸を意識して書いてはおりません。でも、全然昭和歌謡っぽさもないですね; なんかいろいろとすみません。


◆歌詞のアバウトな説明
・Aメロ ⇒ 物語中のナレーションのような形にしてみました(つもり)
       「陽炎」は炎とは関係ないものですが、炎の周りのゆらゆら感と陽炎って似てるよね!
       と思ったので使用しました。
・Bメロ ⇒ 二人の心の動き的なもの。リンは感情的、レンも感情的だけどリンよりは頭でいろいろ
       考えてる感じにしてみました。
・サビ
 ⇒ <1>
   いのちが消えていく音:現実の火事で人が死んでいく悲鳴とか
   いのちが生まれる音:恋に落ちた・・・という意味で
   貴方の頬が~:炎のせいじゃなくて、恋に落ちたせいだよね!

   <2>
   捧げたあの日の色:自ら火事を起こしている
   遠ざかる、引き裂かれる:お七は火事(ボヤ)を起こして死罪になり、結局想い人にも会え
                   なかったそうなので。


わかりにくかったらすみません…;
タイトルはいいものが思いつかないので仮にしています。
歌詞の修正についてはお気軽にお申し付けください。
なかなか難易度が高かったですが、楽しく考えることができました。
歌詞の採否に関わらず、完成を楽しみにしております!
素敵な曲をありがとうございました。