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投稿作品3
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ただもたれて見てたのは 朝顔より「キレイ」
同じ車両 登校時間 誰より君を見ていた
揺られても 転ばないで立ち上がる
ただ1人で強く笑うよ 空に手をかざして
空いた穴埋めた笑顔 もう抜け出せない
美化されて眩しくて 摘み取ろうとした
手に入れたいは欲望で いつか叶えと両手を合わせた
何も見えなきゃ良...4U
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あぁ
せなかに羽が生えてたら
かたの重みがとれたなら
いつも君が側にいるなら
がまんの限界は存在しないのに
わらう事が自然にできたら
たぶんわたしも貴方ももっと
しあわせに見合う毎日
を過ごすだろう
こうして二人離れてしまえば...世界が私を壊していく
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自分のワガママを棚に上げて
僕はドアを開け部屋を出る
冷える指先へ舞い降りる 白い刹那には
やっぱりまだ触れられなくて
見慣れた通学路に
張り付けた足跡潰しては
誰かが日常に疲れても
誰も何も出来なくても
輝き光る 現実の世界(コンクリート)は廻るって
わかりきった事 もう一度口にして...手放した歌へ