ただもたれて見てたのは 朝顔より「キレイ」
同じ車両 登校時間 誰より君を見ていた
揺られても 転ばないで立ち上がる
ただ1人で強く笑うよ 空に手をかざして

空いた穴埋めた笑顔 もう抜け出せない
美化されて眩しくて 摘み取ろうとした

手に入れたいは欲望で いつか叶えと両手を合わせた
何も見えなきゃ良かったとは 言わないと誓うよ
朝霧に浮かぶよ 生まれたての太陽に照らされた儚さ
知っていたよ其の瞳が 違う人に向いていること


君に負けじと素敵に笑ったら 鏡の前で崩れた自分
帰り際の夕顔 「馬鹿だね」なんて笑わないで
華奢な背中を追って ぶつかって 逃げ出した


教室の角で隠れ涙 君に届けと両手を合わせた
何も聞かなきゃ良かったと 思わず口ずさんでいるよ
闇夜に浮かぶよ 消え去った月光に照らされた六弦
知っていて歌うよ 君へ書いたラブレター

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

4U

閲覧数:48

投稿日:2010/12/06 12:49:27

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました