萌蔵の投稿作品一覧
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おいしいものが食べたいな
おいしいものが食べたいよ
お腹すいたままじゃ
なにもいいこと思いつかない
冷蔵庫には甘いもの
プリンケーキカステラ
選びきれない誘惑が
余計にお腹鳴らしちゃう
お腹満たされたら
少し眠い...ドンヨクオトメの感謝Day
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零れる雫に触れて
指で広げ塗れば
見えない景色がほら
広がってく
クロスに滲んだ薔薇は
くすんだ色だけど
心では鮮やかに
咲き誇るの
少しおめかしの私は
絵具まみれ 心 躍ってる...染みるクロス
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貴女は過ぎ去る
触れた熱も忘れ
儚く消える鼓動
私へと移る
唇を伝う
確かな愛の証を感じてる
儚き人の生
終わりを見つめてる
交わり生きることは
なんとも難しい...蜉蝣の人
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君に伝えたいことがひとつだけあるんだ
だけど僕は言葉がなくて
メロディなしではなにも伝えられない
画面越し 君の視線感じるよ
ため息の意味は何?
音痴とか余計な世話だよ
軽口さえ叩けないけど
誰よりも君の想い受け止めるよ
君に伝えたいことがひとつだけあるんだ
だけど僕は言葉がなくて...言葉にはできないけれど
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不安で 不安で 動けなくなって……
明日のことも か ん がえられない
先が見えなくて く る しいよ
嫌なことばかり浮かんで離れてくれない
昨日も今日も絡みつく黒い腕
不安が 不安が まとわりついてる
不幸の 影がそう
僕の足を掴んで重く……
動けないよ
未来のことは か ん ...黒い腕
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A
当たり障りない日々に
見失ってしまっただろうか
夢 未来 希望 色褪せて
好きな物はなんだっけ?
あの日語った設計図
見失ってしまった
どこへいったのだろうか
AB
揺らぐ 蜃気楼は...蜃気楼
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A 瞬き数え
B 指でなぞり繋いで
A 夜空に広がる星に 迷える心を重ね
B 祈りを重ねるよりもあなたに寄り添う
A 砂浜に 寝そべり 隣の君と
目が合い 思わず笑う
B 「綺麗ね」それだけでいい 時間よこのまま
A 止まってよ
C 太陽の眠る時間 あの子に寄り添う彼女に
柄にもなく嫉妬した...Love and Hunt
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水面を揺らすはらりと舞う雫
頬を撫でる冷たい風
誰を想って泣いてるのと
影で見守るばかり
悲しませない幸せにする
そんな約束は出来ないけれど
せめて泣きたいときはあなたの一番傍に
あなたの手を握り離したくないと
困らせることさえできないけれど
泣いていいよ 傍にいさせて欲しい...傍にいさせて
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流れる星に乗って君に会いに行くよ
幾千の夜を越えて
君の声 探し出した
まだ知らない 君のコト教えてよ
願うことが罪なら
二人で夢の共犯者になろうよ
狭い部屋飛び出してさ!
夢見てるだけじゃ叶わない
胸に宿る星の力で
遠い夢を掴み取ろう...流星
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A 薫る 私を求める声 胸の奥揺らす
B 祈る 心に今応えよう
BC 地上に降り立つ
A 触れる 我が声を
B 求め手を伸ばす其方見つけた
A 身を揺らす
C 風が撫で過ぎ去る
B 鮮やかに
A 姿
B 色付く...桜花
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届かないあと3歩の距離がもどかしい
友達の先の関係は遠い
背伸びしてカッコつけるよりも
バカやって笑われた方が気楽で
映画みたいな小洒落た演出なんて
ハードル高過ぎない?
ロマンス映画みたいな台詞どころか
真っ直ぐな気持ちも口にできない...カッコつかないよ
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A 離れてく二人 遠すぎる距離
すぐ側に居るはず なのに何故心
離れてるの?
B 心は天秤 微妙なバランス
保つには少し 駆け引きが必要
コツがいるわ
C 目隠しで綱渡り 危険な火遊びかしら?
A ふらふらりん 惑う心
B ゆらゆらりん 揺らいでいく
C ぶらぶらりん 宙吊りで...アンバランス・タイトロープ
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A なにしてるかな? 君のコトだけ
B 頭の中を 埋め尽くしてく
A すぐ会いたいよ だけど
B もうこんなに夜も更けてる
A きっと君は既に
B 夢の世界に
A 深く潜り込んでいる
B 優しく
A とろけるような
B 甘い甘い世界に...CanDy
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A 滴る雫が流れる
B 大地をそっと撫でるように
A 火色に染まる我が身は
B 焦れて色深くなり(C しゃななしゃらんしゃななな)
B うつらう風を感じながら
AC 天高く舞う 姿を請う
B 見上げた 先に
C 流れる 雲に
B 求めた姿
BC 感じて 傾け...雨の逃げ場所
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呼吸する度に噎せ返るざわめき
行き場のない想いをどうすればいい?
言いたい言葉呑み込んで
動けなくなる
自分の手で首を絞めるように
息ができない
私を繋ぐ鎖は内から生み出され
締めつける……
揺さぶられる心 言えない言葉
どうすればいい? もどかしい...内なる檻
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この胸の痺れをなんと呼べばいいのか
私はまだ知らないだけど
寂しい……
色を失い細るあなたから目を逸らした
足が遠のいて声も届かない
後悔はなにも生み出せない
あなたの影を求めても もう響かない
この胸の痺れをなんと呼べばいいのか
私にはわからないけれど
切ない……...この胸の痺れをなんと呼べばいいのか
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描いた夢の設計図
いつの間にか見失って
自分の心に嘘重ね
砕けてしまいそうに
紡いだ言の葉の数は
最早数えることもできず
中身の無いただの羅列
なにをしたいのだろう
幸せのカタチはひとつじゃないのに
どうして人はいつも...幸せのカタチ
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泣きたくなるような 悲しい日々ばかり
希望が絶望に変わる日も近い
幼い君はやがて大きくなって
夢銀河の果ての僕を忘れてしまう
夢銀河の向こうから君の声を聞いたんだ
呼んでくれたね? その祈りを叶えてあげたい
これホントだよ
どこかで聞いたようなありふれた祈り
誰もが抱えてる絶望という偶像
壊してしま...夢銀河
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あなたの声が私を導くの
遠くに届ける想い
流れる時を泳ぎながら
響かせる言の葉
今 心 解き放てと
セシリア
おお セシリア
私を導くおとめ
天から響くその声が私の
進む道を示すのだろう...セシリア
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ペンギンだって気合入れれば
空飛べるとかそんな根性論
ふざけんなって怒鳴り散らして
おまえどうしちまったのさ?
気合根性根気とかイマドキそんなの流行らない
飛べると信じりゃ空も飛べる?
おいそりゃなんてクマバチだい?
努力したって無理な時は無理だよ
根性論で無茶して楽しい?
たま...ペンギンだって気合入れれば飛べる【楽曲募集】
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どんなに強く願っても
僕と君のサイクルは違うから……
永遠を共に過ごしたいと願う
温もりに行くなと何度も縋る
だけど君の灯火は儚く
僕の時間は止まったままで……
どんなに強く願っても
僕と君のサイクルは違うから
せめて今だけ
僕の時間をすべて...ループ
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遙か彼方高みを目指すなら
我が敵は常に我に在り
慢心 驕り うぬぼれ
我が目を曇らせる
求めた行き先は本当にここなのか
人と比べて嫉妬して
逃げ道探して言い訳し
それで何になるのか
考え直せ
遙か彼方高みを目指すなら...我が敵は我に在り
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遠く離れていても
心は繋がってる
決められたような台詞が
いま、口から飛び出した
イヤになるなホントに
もっとあるでしょなにか
これが最後と思ったら
言葉が迷子になって……
この町で過ごした日々は
いつかは消えてしまうのだろうか...あんなに一緒だったのに
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前略 未来の僕
あなたは今何をしていますか
今もまだ同じ夢を進んでますか
好きだったあの子を今もまだ
好きなままでいますか
臆病な僕は
返事は無いと知りながら
君に手紙を書いています
未来を知ることなんてできないけれど
見守ってください...前略 未来の僕【楽曲募集】
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A 止められないこの高鳴りは
満月に溢れ出ちゃうの
とっておきの恋のスパイスは
焼き菓子に
AB 魔法仕込んで
B あなたの名を刻んだ林檎をひとくちでくわえられるか
バケツに浮かぶ果実にさえも
乱される 恋心
C 溢れ出す 気持ちも全部 勘違いなのかしら?
止まらない ...Purple floor
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ブルーのアイシャドウ
きつめのアイライン
理想の自分作り上げて
鏡に映るその姿に酔っていたいの
少し派手なくらい目立ってみて
高めのヒールで強気になる
だけども
オイルでメイクオフ
魔法が解けたの
弱気な私がいる...憂鬱バスルーム
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突き刺さる 胸の痛みは 消えねども
幽かに残る 温もりの影
触れあった 記憶薄れて 歪んでく
指でなぞる 思い出の痕
壊された 欠片集めて
繋いでも 元の姿に 戻りはしない
悲しみの 鎖壊して 放たれる
心は揺れる 彷徨いの中
手を伸ばし 掴んだ物は 儚くて
輝き放つ 一夜の夢か...儚き心
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遠く 離れた先
揺らぐ炎見つめ
この胸の奥
問いかける
私の中の声
響く 頭の奥
その意味さえ
わからない
灯火が導く真実だけを
求め続けて...灯火
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当たり前と信じてた日々は
突然終わりを告げて
離れ離れになってしまう
ずっと一緒だよねと
誓い合ったけれども
手紙を書くよ
電話するから
すぐに会いに行ける距離だから
その言葉覚えてる?
あれから、どのくらだろう...心細いよ【楽曲募集】
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生まれた時に決まってるから
無理なんだと決めつけて
自分の道(ゆめ)を壊してる
もろい翼は溶けてしまう
なんでもできたはずなのに
なにもできない惨めな姿
なにかと理由を付けて逃げてばかり
情けないな 情けないな
過去(きのう)の自分が見たらきっと
失望するだろ...情けないな【楽曲募集】