萌蔵の投稿作品一覧
-
A 思考の渦に迷い込んでる 進む航路に水はなくて
どこから来たか どこへ行くのか 炎の車見つめながら
C 俺は人間 これだけ事実 他はわからず流されてる
人は誰でも必要とされる 必要なものは皆人間?
B 嘘でも構わないならば俺じゃなくてもいいじゃない?
ほら求めて なにを求めて どこを目指して...パラドクス
-
私の中の
知らない自分
鼓動繰り返し
動き出す
ピンクよりも赤が好きなの
白よりも黒の方がシックで素敵
ヒールは15㎝
コルセットで締めて
生まれ変わるの理想の姿
煙を吐きながら...reina
-
同じ父を持ち
どこで道を違えたのだろう
溢れる想いは
憎しみと化す
幼き頃
同じ夢を描き
同じものを信じていた
いつの日か
距離が生まれ
やがて離れていった...ノドへの道
-
幼い頃は大人になれば勝手に
強く賢くなれると信じてた
大人になっても信じたように
強くも賢くもなれなくて
大きくなったのは身体ばかりで
心も頭もあの頃のままかもね
勝手な幻想ばかり大きく育って
過程を見ることできずに
結果ばかり追い求めてた
幼い頃は大人になれば自然に...大人になったら
-
盲目過ぎる恋はいつでも
Dead or Alive
大事なこと見えなくて
Lost the way
君の声もう聞こえないよ
先のこと考えらんない
酔いしれて 夢見てる
今なら飛べちゃいそうだよ
Feel the beat
魂で...Dead or Alive
-
いつでもおなじことをして変わり無い退屈な日々に
うんざり刺激を求め動いた錆びた精神の歯車が
心に巣食う怪物
抑えられない衝動が
私の知らない扉を開ける
夢は現実を拒んで
自信過剰役者気取りの
愚かなこの怪物は
間違いばかり 壊れた心
モンスターの悲しい性だろうか...怪物
-
つまんない世界とか勝手に絶望して
動き出せないお前に何の意味が?
軽蔑したような眼差しで問うのは
鏡の中の僕だった
期待しても無駄と心に刻まれてる
動き出したところで何があるんだ?
教えてくれと吼えた瞬間
霧の中に消えてしまう
これ以上聞きたくないよと耳を塞いで
蹲り見上げること...ペルソナ
-
神様はどこにいるの? と
問いかける度 思い知らされる
どこにもいないと
天の下では
人は同じだと
偉い人が言ったのに
どうしてこうも
平等という
幻想ばかり広がって
苦しみ色濃くなる...届かないよ
-
胸に突き刺さる鋭い刃
血濡れの僕を見てどんな気分?
何事も無かったように立ち去る君は
なんという猟奇殺人鬼
何気ない言葉で簡単に心は死んでいく
鋭く磨かれた鋭利な鋭利な凶器は
数々の僕を殺してく大量虐殺兵器
いっそ 肉体も
壊して くれない?
ねぇ、ほらはやくして...ナイフ
-
さらさらと零れる砂を数え
生きる意味を探していたよ
果てしない時間の中でほら
確かに感じれるものがある
あたたかな光を目指して
ただ先に進むことを願う
果てしない時間の中でほら
確かに信じれるものがある
指先で触れる
刃の冷たさ...光の意味
-
もう少し あと少し
踏み出せない一歩
自分に自信が無いよ
怯えているんだ
だけどあの子の
太陽の笑顔
僕の背中を押してくれる
少しだけ安心して
前に踏み出せる気がしたよ
やったよ できたよ...太陽の笑顔
-
ふわふわと優しいだけじゃダメ
とろとろとろけるように甘いだけでもダメ
少し 刺激が欲しいの
わかってるでしょ?
見た目もちゃんと可愛くないとね
鮮やか過ぎず地味すぎない
絶妙なバランスが大事なの
ちゃんと見て!
優しいだけじゃ物足りない
ちゃんと叱ってくれないと...ドルチェ
-
煙草の匂いが満ちた部屋に
あなたはもういないのだから
薔薇の香りで誤魔化してもね
寂しさだけ色濃く香る
ひとり残されたいつもの部屋
ピンクのカーテンが色褪せて見える
切ない そんな言葉じゃたりない胸の隙間
満たしているのは甘くて痛いお別れの香り
煙草の匂いが薄らぐ部屋に...寂しさの香り
-
震える魂の怒りをどこへ解き放てばいいのか
教えてくれる者はいない……
苛立ち隠しきれず
噛み痕残る指
滲む血が醜い
愛しさ忘れるほど
憎しみ込み上げる
歪む君の影
震える魂の怒りをどこへぶつければいいのか...抉る傷痕
-
ロマンティックな月夜に
舞い落ちる花びら
仮面に隠れた素顔にトキメキ
そんな
マンガみたいな恋したい!
ちょっと
ハードル高すぎじゃない?
ドキドキステキな夜に
ファンタスティックミラクル
生まれ変わる魔法をひと塗りして...ドキドキ☆ミラクルナイト【楽曲募集】
-
眠れない夜は
いやなことばかり
思い出すから
ぎゅっと目を瞑り
祈りを込めて……
些細な失敗とか
重ねた後悔が
蘇る深夜
悪夢に現れる
過去はもう取り消せない...眠れない夜に
-
A 許されることはないけれど 求めずにいられるはずなく
B 響いてる あなたの鼓動が
求めてた 指先の熱
A 嗚呼、焦らされて融けてしまいそう
夢の中 甘く囁く声
B 触れたいの あなたの白い肌
A 目覚めると
B 消えた影
AB 絡んだ糸は脆くて 千切れないようにと願い
A 縒り合わ...サイクル
-
心を惹きつける未知
抑えきれない好奇心が
本能忘れるほどに尽き無い
恐怖が消えしまうほど
壊れた理性と別れ
戻る幼子の心が
私の意識の底で蠢く
全部知り尽くしたいと
分解して中身を調べて
知りたい壊して泣いても...好奇心
-
私とあなた微妙な関係
なんて呼べばいいのかな
親子でも友達でもないけれど
不思議な関係です
過ごす時間を重ねるたびに
少しずつ遠慮とか消えてくね
わかってよ
言い過ぎたかな
そんなこと繰り返す日常...なんて呼べばいいのかな?
-
お姫様に憧れる子ばかりじゃないの
私は……
「芋虫になりたい」
ちっちゃくて地味で目立たないけれど
地を這ってじっくり観察して
誰よりも賢い芋虫に
憧れる子だっているんだからね
煙を吐きながら謎解き遊び
頭でっかちでもそれも個性でしょ?
みんな一緒だったらつまらないじゃない?...芋虫になりたい
-
悩ましい夜に君の夢の中へ
飛び込んでしまえたなら……
黒い翼広げ
闇夜に溶け込む
君に触れた熱の
記憶蘇る
窓越しに眠る君の姿
焦がれても触れられない
拒まないで
せめて夢の中で君を抱きしめたいと...漆黒の翼
-
好きだとか嫌いとか
そんな単純な話じゃないの
過去とか未来とか
ほらいろいろあるじゃない?
あれもこれも全部なんて無理だから
一つだけ選ばなくちゃいけないの
あっち こっち そっち どっち!?
分岐多過ぎデタラメ看板
助言なのか虚言なのか
判断するのは私なの?...Ten of Swords
-
あなたの脳髄に侵入して
思想思考嗜好上書き保存
私だけ見て
私を愛して
私を信じて
私を崇めて
私になって……
増殖する私という概念
接触して感染する
あなたの脳髄深く潜んで...パラサイト
-
今日は昨日よりも
少しだけいい日でありますように
靴紐ほどけ転んで痛いよ
あー、なんてついてない日なんだろう
星座占い最下位だったっけ?
信号全部赤で遅刻
あー、イヤになっちゃうなぁ
もう、今日はダメダメダメ!
明日は今日よりも
少しだけいい日でありますように...明日は今日よりも
-
一度きりの人生思いっきり楽しまなきゃソンなんだから
逃げてばかりじゃダメだとか
立ち向かえだとか
正論かもしれないけれど
やりたくないコトはイヤなの
浮き過ぎているだとか
似合わないだとか
そんなの自由でしょ
アタシらしく生きたいの
おせっかいな友達は...全力ハッピーライフ
-
A 心の奥で 呼覚ます声 眠る意識が 研ぎ澄まされる
B 隠し切れない この高鳴りは うずく本能 魂に刻まれた
A 望む姿に 自在に変化 呼ばれるままに この地に降りて
B 賑やかな声 鮮やかな街 甘い香りに 蘇る記憶が
C かつてこの世界を支配した我らの血が
長い時代を越えて尚人々の記憶の中
...Darknes Darknes
-
争いの記憶ばかりが残って
あなたの声が思い出せない
遙か 遠い 炎の記憶
刺さる 痛み 胸に響く
なぜいつも傷つけ傷つくのだろう
癒える時を待たずまた傷ついて
ぶつかり合うことが悪いとは
決して言うことはできない
互い の声 確かめあって
笑い 泣いて 触れあって...届かない声
-
昨日みた夢の話なんて覚えてないけれど
包み込むような優しい感触は覚えている
胸の奥の もっと深いところに
温かくて懐かしい気配
上手く言えなくてもどかしい
あの子のこときっと知ってる
ずっと一緒に遊んでたあの子
昨日みた夢の話なんて覚えてないけれど
頭の中で響く声のことは覚えて...IF
-
どこまでも遠い空の向こうに
何があるかなんて知らないけれど
空をきれいと思う心はきっと変わらないね
手の届かないほど遠くに別の星があるとか
そんな話されたところで
あんまり関係ないね
だけども遠い星の物語
ずっと語り継がれてる
触れることは出来ないけど
やっぱりきれいだ...息吹
-
月の光はいつも
人を惑わす魔力に満ちてる
力強い瞳に全部
晒してしまいたいの
嗚呼、切り裂いてこの胸の内側に触れて
あなたの牙で傷つきたいの
寄り添い生きることは
許されないと知っても
惹かれあう運命から逃れられない
絡んだ指先 静かな鼓動...ウィルヘルミナ