煙草の匂いが満ちた部屋に
 あなたはもういないのだから
 薔薇の香りで誤魔化してもね
 寂しさだけ色濃く香る

 ひとり残されたいつもの部屋
 ピンクのカーテンが色褪せて見える

 切ない そんな言葉じゃたりない胸の隙間
 満たしているのは甘くて痛いお別れの香り

 
 煙草の匂いが薄らぐ部屋に
 あなたはもういないのだから
 薔薇の香りで満たしたけれど
 寂しさは消えてくれない

 孤独 感じる午前二時
 時計の音 やけに大きく聞こえる

 寂しい そんな言葉じゃ足りない胸の痛み
 通り抜けるのは煙草の煙の幻だけ

 煙草の匂いが消えた部屋で
 あなたの幻に触れたいと
 薔薇の香りで満たしたけれど
 悲しみの香りは消えない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

寂しさの香り

 
 ストックに作っていたのだけど大分前のだから放出。

 いろはソフトさんのイメージで書いた記憶。

もっと見る

閲覧数:135

投稿日:2016/12/26 15:11:26

文字数:317文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました