同じ父を持ち
 どこで道を違えたのだろう
 溢れる想いは
 憎しみと化す

 幼き頃
 同じ夢を描き
 同じものを信じていた

 いつの日か
 距離が生まれ
 やがて離れていった

 同じ母を持ち
 どこで道を違えたのだろう
 溢れる感情
 怒りに満ち

 壊れた道
 もう直らないよ 
 直したくもないのだと
 
 いつの日にか
 溝は深くなる
 手も伸ばせないほどに

 同じ父を持ち
 どこで道を違えたのだろう
 同じ母を持ち
 なぜ止められない
 守りたいと

 願うほどに張り裂ける胸
 憎しみ 怒り 諦め
 支配される

 同じ親を持つからこそ
 この手で……

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ノドへの道

同じ家庭環境で育ってもなぜこうも変わるのか。

曰く、ダメな方が上。
おとぎ話は大抵末っ子が幸せになる。

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投稿日:2016/12/29 13:15:57

文字数:290文字

カテゴリ:歌詞

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