昨日みた夢の話なんて覚えてないけれど
 包み込むような優しい感触は覚えている

 胸の奥の もっと深いところに
 温かくて懐かしい気配
 
 上手く言えなくてもどかしい
 あの子のこときっと知ってる
 ずっと一緒に遊んでたあの子

 昨日みた夢の話なんて覚えてないけれど
 頭の中で響く声のことは覚えている
 いつもそばに居てくれた
 秘密の友達

 遠い昔 まだ小さかった頃
 励ましてくれたあの子

 ちゃんと名前が呼べないよ
 顔も朧で思い出せない
 だけども大切な友達


 昨日みた夢の話なんて覚えてないけど
 一緒に笑ったことだけは覚えている
 いつもそばに居てくれた
 秘密の友達
 名前も顔も思い出せないけど
 今もそばに居ると感じてる。

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子供の頃の空想のお友達は本当に空想だったのか
空想だとしたらいつまで一緒にいてくれるのだろうか。

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投稿日:2016/12/06 15:34:08

文字数:328文字

カテゴリ:歌詞

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