どこまでも遠い空の向こうに
 何があるかなんて知らないけれど 
 空をきれいと思う心はきっと変わらないね

 手の届かないほど遠くに別の星があるとか
 そんな話されたところで
 あんまり関係ないね

 だけども遠い星の物語
 ずっと語り継がれてる
 触れることは出来ないけど
 やっぱりきれいだ


 靴を脱ぎ捨てて走った先
 いくつもの命があったとしても
 海をきれいと思う心はきっと変わらないね

 足がつかないほど遠くに生き物がいるとか
 そんな話をされたところで
 よくわからないけれど

 触れる波音が運ぶ
 はばたいた命の殻
 指先で触れてみたけど
 やっぱりわからない


 どこまでも遠い向こうに
 知らない世界が広がってる
 少し視線を向ければ
 何か変わるのかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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息吹

カワイイを目指して方向性を見失った感はある。

砂浜に寝そべるようなそんなイメージです。

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投稿日:2016/12/06 00:11:33

文字数:342文字

カテゴリ:歌詞

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