オケ、歌詞を置きます
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オートマトーン
消えない見えない覚めない足りない褪せない本当の光届かない
知りたい触れたい満ちたいもっと形が解るまで
朧に惑う心を隠して 踵で足跡をなぞった
要らない留めない鳴らないそれから耳を塞いでいた
並べられた文字と記号の列を読み込んで
周期的な震えの深さを包み測って
煌びやかに調えられた階段...オートマトーン 歌詞
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オートマトーン offvocal
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ヴェクトール
愛そびれた記憶の欠片をかき集めて仕舞うのは
空に描いた君の横顔が夜に溶けてしまうから
喉の奥で吃う言葉は今も隅に置いたまま
帳の外から零すだけ 受ける器も無いのに
曖昧伝人のフィロソフィ
ふらりらりらりらって崩れて独り
方向音痴のプロトジー
くらりらりらりらって悩んじゃう
泥水を泳ぐ僕...ヴェクトール 歌詞
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ヴェクトール offvocal
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ガーゴイル
雑踏と罵声と軋音が混ざって賑わう駅のホーム
見ず知らずの男が不満と踊って文句と唾を吐いた
誰も彼もが傍若なんだ
人の貌を模している
酩酊千鳥足のアルカホリックが喚き散らせばコンサート
転がった空き缶がリズムを刻んでパーカッションになった
誰も彼もが演奏者なんだ
人の嫌を鳴らしている
斑に...ガーゴイル 歌詞
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ガーゴイル offvocal
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真白のトリカブト
坂を駆ける足
潮に踊る風
縁側で西瓜の種を飛ばしていた
西日跳ねる町
汗に滾る胸
黄昏に光る眼を見ていた
見ていた
横顔
玉響のような微笑み...真白のトリカブト 歌詞
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真白のトリカブト offvocal
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INAZUMA
叫べイナズマのように
つまらない日々を繰り返す自分に
諦観したつもりで空を見てた
くだらない夢や希望を詰め込んで
縛った袋に思い出と書いた
ぬるい水を飲み干しても
喉の乾きが疼き出すから
喚き立て
放てイナズマのように...INAZUMA 歌詞
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INAZUMA offvocal
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紅々
あぁ 窓辺に過る花風が
机に伏して耽る僕を眺めている
空が青いうちにちょっと日向で暖を取ろうか
柔く微睡む昼下がり
騒めいた木々が焦燥に息を包んでいく
浮かび立つ日々よ このまま
紅々顔に染まっていく夕景
暮れなずむ青春の風
ただ君と歩いた坂道が...紅々 歌詞
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紅々 offvocal
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A
捨てきれない記憶の全部を空洞の中に詰め込んで
正解を導き出す前に息を吐いたまま閉じ込めた
食べきれない音色の全部を水槽の外で眺めては
感傷を覆い隠す夜を明くる明くる日に流してた
また
きっとこのまま僕たちは
明日も見えないまま歩いていくんだ
きっとこのまま僕たちは
感情も知らないまま抱きしめてい...A 歌詞
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A off vocal
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まるで霧雨のような
ふらっと辺りを歩いた
体中が水浸しで困るな
不安は独りで煮積もった
午前10時まだ胸が寒いな
不満は当たり前だっけ
思い返せば僕の失態だな
風嵐は去りぬ探そうか
失くしてしまったものを
「無いからお終い」は無いから...まるで霧雨のような 歌詞
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まるで霧雨のような 2mix off vocal