hiyaの投稿作品一覧
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星の降る夜(よ)は賑やかだから
いつも遊んだ公園行こう
ジャングルジムの四角い空に
降りて来た星引っ掛かっる
星の降る夜は賑やかだから
夏に泳いだ河原へ行こう
降りて来た星水面に映り
蛍みたいに飛んでいる
星の降る夜は賑やかだから
一人お家で街眺めてる...星の降る夜
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昨日言葉は死にました
いくつも体を引き裂かれ
昨日言葉が死にました
世界は綺麗になるのでしょう
お利口さんらが多過ぎて
尖った言葉を丸めてく
弱い人らも多過ぎて
言葉は縛られ削られた
昨日言葉は死にました
汚い所を捨てられて...言葉は死にました
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小さな歌声ある日産まれて
世界に向かって歌い始めた
孤独な歌声調子外れで
それでも楽しげ歌っていた
少しずつ人が集まり
歌を作り歌を教え
少しずつ歌は広がり
歌も人も増えていった
躓きかけたり揺らいだ時は
みんなが支えて夢を託した...小さな歌声
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雪は溶けて涙の雫
静かな郷は夢の中
夢に映る春の日差しと
緑の芽吹く山の色
草の香る郷に見ゆるは
咲いて染めゆく桜色
眠れ静かに...夢の中の郷
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透明な月の影
青空の三日月は目を閉じて
空を渡る鳥の影
青空を鳴き声が染めて行く
草原どこまでも続く道
孤独な旅路は風と供に
口ずさむ歌は風に溶けて
あの青い空の彼方まで
大地切る川の流れ
釣り橋と映す影揺らめいて...過客
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廃墟の街で二人で踊ろ
私は壊れた仏蘭西人形
人気の絶えた街の亡骸
壊れた私とあなたの街
月明かりだけの繁華街
消えたネオンと割れた看板
壊れた二人夜のお散歩
ベンチ転がるイベント広場
廃墟の街で二人で踊ろ
私は壊れた仏蘭西人形...廃墟の街で
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春の出会いは暖か過ぎて
触れ合う事も臆病なほど
花が咲くのを離れて見てた
桜散る時手を繋いでた
桜桜覚えておいて
優しく見てるあの笑顔
桜桜あたりを染めて
桜の下の二人も染めて
実りの季節過ぎ去って行き
寒い季節は暖めあった...桜の下で
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ちょっと今さらなんだけど
謝りたい事がある
気づいて無いみたいだね
騙してたんだ君の事
僕は霊能者じゃない
力なんか無いんだ
君は目を輝かせ
僕に弟子入りしたけど
種も仕掛けもあるんだ
僕の単なるイタズラ...今更だけど
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ねえ、この頃ちょっと変な事
してる人そばにいない?
それ、ひょっとしてもしかしたら
しんりゃく星人入れ替わり
何にも持たない宇宙人
ある日地球に目を付けた
こっそりひっそり宇宙人
乗っ取り入れ替えなりすまし
あなたの近くのあの人も
宇宙人かも知れないよ...しんりゃく星人
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日は暮れて夕焼け
君はうちへ帰る
僕は一人公園で
君を見送る
手を振る影が小さくなり
街の影へ消えて
夕日に街は影へと溶けて
夜が羽を開く
人の消えた公園
伸びる影法師...脱け殻の街
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ネットで楽しくお友達
毎日コミュって楽しいね
好きになるのは自由だけど
相手の事も考えてよね
挙げ句の果てに恋人気取り
いつまで続くのその勘違い
さすがにちょっと気持ち悪っ!
やらかしそうで何か怖い!
気持ちわからず勘違い
個人メッセでコナかけて...だーくさいど
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バーチャルな世界の向こうに
同じ世界の君がいる
電子とデータの魔法で
現実の距離を超えて
おはよこんばんは元気かな
今日も私は元気だよ
広がる笑顔通信
きっと笑顔繋がるよ
バーチャルな世界の向こうで
一人泣いてる君は誰...笑顔通信
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生まれたばかり子猫の子
目が開き空の星を見た
夜空を覆う光の粒と
夜空に浮かぶお月様
母さんあれは何だろう
あれはね夜空星と月
母さんあれは捕れないの
あれには爪も届かない
子猫は一匹考える
光は多分みんなの目...ねこの宇宙
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ひらり落ちる花びら
はらり散り行く桜
芽吹かぬ実を付けるの?
実らなかった現実
落ちる涙一つ
手に花びら一つ
花冷え春の日
次の春を願う
散り桜
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マイナス宇宙世界は無限
インフレーション濃くなる無限
並行世界確率世界
確率無限量子振動
無限のあなた無限の私
たった一人のあなたを探す
世界観測事象収斂
平面宇宙並列世界
電子の軌道不確定性
弦の振動共振作用...曲率世界
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ふと振り向いたその先で
目と目がぶつかった
その時一歩を踏み出した
ドキドキ満ちた迷い道
私に気付いて微笑んだ
爆発しそうで顔伏せた
このときめきの正体は
出口の見えない恋迷路
友達みんなが企んで
放課後はち合わせ...恋迷路
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歌に心乗せて
いつか届くのかな
君の心の中
誰が住んでいるの
君の名前を呼んだよ
歌に紡いで乗せて
叶わぬ恋に焦がれてる
歌から生まれた人魚姫
ずっと歌い続け
これは届くのかな...しゃぼんだま
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夜空の星が綺麗だね
二人一緒の散歩道
二人分のの白い息
降り積もる時踏みしめて
ずっと歩いていきたいな
ずっとこのままでいたいね
繋いだ手繋いだまま
ずっとこのままでいたいね
まわりをちょっと見過ぎて
自分を殺していた君に...ずっとそばに
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人のいない海凪いだ風
不思議な時間静かだね
白い花重なる笑顔思い出す
白い羽広がる翼飛んで行く
舞い落ちて来る白い羽
地面に積もる白い花
積み上げられた思い出達を
砂と波とがさらっていく
白く積もる灰雪のよう
時は過ぎゆく離れてく...渚にて
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降り積もれ白き雪よ
色褪せた街を染めて
聖誕の清き夜は
弔いの悲しみの中
掌(たなごころ)溶けた雪見つめ
儚く消えし君を思う
もしも祈りが届くならば
せめて面影一目なれど
暖かき街の灯り
思い出す今際(いまわ)の顔...或る聖夜
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小さい頃は皆クリスマス
毎年楽しみにしてたよね
父さんに似たサンタさん
バレてから衣装はなくなった
※コーラス
(メリークリスマス)
(ハッピーハッピークリスマス)
何の日なのかは知らないけど
ただ楽しくて嬉しい日だった
みんなで囲んだ大きなケーキ...私のサンタ
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夢の底潜る子供ら
探す物、捨てられた夢
日溜りまどろんで
羽休めるような
作られた押し付けの
幸せいらないと
壊れそな夢拾い上げ
夕焼け向かい旅に出る...子供達
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僕達は海を見た
荒れ狂う海を見た
僕達は空を見た
空を切り裂く星を見た
叫び声は消え
歌声も消えた
絶望は消え
希望も消えた
僕達は海を見た
僕達は空を見た...航海者
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冬の花火はきらきらと
僕らを白く染め上げて
白い柱はさらさらと
粉雪散って消えて行く
何も無い星空に
最後のため息溶けて行く
長い長い静寂だけが
全てを静かに癒やしてく
長い冬が終わる時
短い春を迎えたら...冬の花火
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小さな勇者が旅に出る
おもちゃの剣(つるぎ)と紙の盾
仲間はソフビのヒーローと
首輪繋いだ犬のポチ
アルミの門をくぐり抜け
迷宮の町へと歩き出す
急げ勇者よ
晩ご飯までには帰るんだ
信号、車の罠を抜け
危険な迷路を突き進む...小さな勇者
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蒼く乾いた上弦の月
踏みしめられた氷の浜辺
見上げる瞳は刃のように
生きる叫びを刻み続ける
黒く荒れた海きらめく無数の波濤
海切り裂いて輝く月の光
紺碧の海命が消えて
赤く染まるは明けと宵
見渡す瞳は赤色映し
強く鼓動を刻み続ける...海(仮)
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深い闇の中で
赤い目が見つめる
四肢は重く鈍く
身動きも取れない
声は喉に詰まり
呼吸(いき)も出来ない
一人きりの世界
剥き出しの夜と
闇の中に浮かぶ
白い牙見つめて...闇の中
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働きたくないでござる
働きたくないでござる
働きたく働きたく働きたくないでござる
ニート侍
友義の道往く拙者はカンスト壁役
魂の叫び声今夜も夜空にこだまする
職を探すより仲間を守りたい
騎士(ナイト)が抜けたなら
残った仲間がどうなるか!
働きたくないでござる...ニート侍の歌
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きらきら星の金平糖
手の平一杯召し上がれ
チクタク時計回る空
チーズの月を削ってる
七色リボン結びつけた
七人空に妖精達
空にえがいたリボンの文字
誕生日おめでとう!
ゼロと一溶けあって
蝋燭の炎またたくよ...誕生日おめでとう!
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南から来た女の子
元気に廊下駆け回る
ひらりと窓を飛び出して
今は廊下で正座中
たんこぶ気にせず立ち直り
あたりを元気に駆け回る
お日さまの匂いを振りまいて
めげない笑顔を振りまいて
南から来た女の子
裸足に白いワンピース...南から来た女の子