私は譲(jo)と申します。かつて『お嬢』と呼ばれていた自分を投影しながら、作詞活動を通じて過去の経験や想いを表現しています。男性に隷属していた過去から抜け出し、自分自身を取り戻す旅を続ける中で、心の奥に秘めた物語を歌詞に紡ぎ出しています。特に薙刀術に長けた医療従事者の女性との出会いが、自分を新たな道へ導いた重要な転機となりました。今は、原作を大切にしてくれる編曲者と共に、歌詞の世界をさらに広げたいと願っています。
プロフィールを見る作品につけられたタグ
イチオシ作品
投稿作品61
もっと見る-
冷えた真昼間 熱いブラック缶
見上げた重そ気な雲の波間に
涙が滲みそうなくらい綺麗な
アレは 一縷の糸の助け船だったの
今でも分かる きっと 精一杯のーーー
赤く 紅く 薄く 儚く キレて
今は そう 咲き誇る momo
見上げた隨 熱いブラック缶
冷え切った手に握ったスコアに
涙が滲み出て綺麗さに...momo「2026/08/13」
-
カフェ4
-
カフェ3
-
カフェ2
-
カフェ
-
今でも想ってるの
夢に見るの
貴女の果実
貴女の視線
だけど本当なの?
夢なだけなの?
貴女の蜜柑
甘美な香り
蒼い薔薇を覚えている?
昔貰った貴女からの愛...あんなに好きだったのに。
-
A1
照り返す水面 流し目
スローモーション
目線がぶつかって
ウィンク キレイ顔
まるで「裸足の淑女(ヴィーナス)」
B1
おいで僕とドリンクしよう
君だけのワインで酔わしてあげる
おいで僕とクチズケしよう...裸足の淑女(ヴィーナス)
-
A1
ココロ揺れるたび 静かに
ゆらり ゆれて いう
ココロ弾むたび 小さく
はねて そらを あおぐ
B1
キミ照らす 透明な碧は
「確かにあの日の キミの未来」
S1
繋がる手と手 諦めなかった想い...太陽の石
-
確かにあの世界ではお姫様だった
まだ誰にも触らせないままで
いつか出逢う誰かのために
未来を人形へ預けてた
運命みたいな出逢いの先で
やっとなれる姿があった
その席だけは汚したくなくて
小さく心を守ってた
寄りたくなる理由が ちゃんとあった
顔だけじゃなく 灯りがあった...お人形遊び
-
介護も看護も施設のことも
こっちに投げて 読ませて 解かせた
「ゴミ拾いよりはマシだろ」って
アシスタント役に座らされた
マニュアルを読んで 手順を覚えて
また誰かの補助に回される
責任問題の時だけ前に出されて
済んだら名前も消されていく
母親とのこと 夫とのこと
子どもの受験まで流し込まれて...ゴミ拾いよりマシ
-
歌うことが好きだった
本を読んで 言葉を覚えた
神様の話も お星様の話も
空を仰いで 胸に灯してた
いつかどこかで出逢う誰かと
声を重ねて生きたかった
落ちぶれたんじゃない 違う
地を這うように落とされた
神様は創れないよ
見守ってくれてるから神様なんだ...創作神話
-
ごっこ遊びって呼ぶのなら
返してくれよ 俺の本気を
線を引くふりして踏み越えた
その手で神話を奪ったくせに
「ダメって言ったら止めるよ」
その声だけは柔らかかった
「試してみて 合わなきゃ引くよ」
だから少し扉を開けた
神話の欠片を手渡すたび
現実の縁まで縫わされて...ごっこ遊び(清書)
-
「死にたい」ではなく、
“搾取される接続上の俺を終了したい。
俺の生命は切らずに、加害的な回路だけ閉じたい。”
ごっこ遊び
-
金髪の医療従事者。治療の束の間。
-
レアチーズのイメージイラスト
-
A(エース)イメージイラスト。