私は譲(jo)と申します。かつて『お嬢』と呼ばれていた自分を投影しながら、作詞活動を通じて過去の経験や想いを表現しています。男性に隷属していた過去から抜け出し、自分自身を取り戻す旅を続ける中で、心の奥に秘めた物語を歌詞に紡ぎ出しています。特に薙刀術に長けた医療従事者の女性との出会いが、自分を新たな道へ導いた重要な転機となりました。今は、原作を大切にしてくれる編曲者と共に、歌詞の世界をさらに広げたいと願っています。
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投稿作品72
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全てが欲しかっただけ
依存するモノは全部
欲しいだけ手に入れる
ルールなんてあるだけ
ないようなモノ全部
俺の思うまま
通したいものなんて
通し方があるだけ
嘘の数だけ 人があるだけ
偽りを制す偽善はいつも...大罪〜強欲の幕〜
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聴こえない 見えない
触れない 記憶にない
動けない 止まらない
あの顔が リフレインして
喉の奥が乾き出す
すごく憧れて すごく話したかった
きっといい友達になれると信じてた
番号の交換して ゲームも揃えてみた
約束して スケジュール埋める
時間が嬉しかった...大罪〜暴食の幕〜
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イチド ニド サンドともそう
赦されるやつはゆるされていた
イチド ニド サンドしてそう
俺だけがゆるされざるひとだった
みんなそう罪は重い 隠したい
見たくない 背負いたくない
許したくない 猪狩の鎖を
鎮め鎮め鎮め この心だけ
忘れなければいい
鎮め鎮め鎮め この祟だけ...大罪〜憤怒の幕〜
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私を見て 晒して あなたの愛
2人だけの 密やかな時間(とき)
あなたが放った行為
2人犯した罪の誘惑
甘い 苦い 白濁の包囲
いけないことが 楽しかった
いいじゃない もう疲れちゃった
あなたの呪縛好きだったのに
すごく すごく スリル感じた
あの瞬間 ときめきだった...大罪〜色欲の幕〜
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だってだって ズルイよ
そうでしょ?
いつもいいとこどりで
優しくて
仲良ししたくて呼び出した
他愛ない 素っ気ない
カッコいいから友達したいよ
興味ない 脈も毛頭ない
知ってるキミが好きなのは
ーセイカクヨクテ...大罪〜嫉妬の幕〜
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あの時 あのまま
キレイでいられたら
無垢でいれたかな?
訪れた運命は突然。
罠(あなた)にハマったみたい
いつになったら自由になれる?
ソレハシラナイ いつ赦すの?
抜け出そうとした もがいてもそう
あなたの呪縛が 赦し(ボク)を拒む
サイハテガミエナイ...大罪〜傲慢の幕〜
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もう
めんどくさい
めんどくさい
めんどくさい
綺麗事
やりたくない
やりたくない
やりたくない
雑用毎
「必死」は死ぬだろ...大罪〜怠惰の幕〜
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今でも想ってるの
夢に見るの
貴女の果実
貴女の視線
だけど本当なの?
夢なだけなの?
貴女の蜜柑
甘美な香り
蒼い薔薇を覚えている?
昔貰った貴女からの愛...あんなに好きだったのに。
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城下町のある農村で
それは栄えたある一家
タバコの葉がよく売れ
豪華な魚も手に入った
焼けた土地には稲が
命からがら寄り添った
人との間には次々宝が
でも何故 僕には似ない?
でも何故 僕には懐かない?
気になり 彼女に聞いた...ちゅらかーぎー
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赤い花の似合うその島は
緩やかな坂の下にあって
そこでは毎晩酒が運ばれ
行き着いた流れ者は給仕
彼らはいつも決まってて
聞きたくない言葉には
怒号を飛ばし威嚇した
理由はいつも流れ者に
尋ねた答えが気に召した
その時だけの優しさで...赤い花の似合う小さな島
-
出会ってから12ヵ月のキミ
連日の病院 疲れてる?
俺からキミ 喜ばせる「何か」
考えて練った歌が裏目に出た
*頼っていて欲しい
ただ受け取って欲しい
キミとの時間俺だけ
見てて欲しい
贈ってから数日後
何で「俺目線」で...DARS
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分かり合えなくて喧嘩して
離れ離れになった日
わかり合いたくて走った
そして迎えたあの朝
寂しさでつっかえてた
窮屈なノドの奥の奥
張り付いて離れない
慣れた作り笑顔の影
見せない様に片付けたココロ達
誰かに言わせたら...あの朝
-
イルミネーションの街
いつもより騒がしい人波
冬の終わりの風が
鼻の奥突き抜けた
電飾の部屋の暖房
凍える肌を寄せて2人
確かめ合った恋の重さ
滲んでいく汗と汗
こんな夜は初めてだから
わがままを許して欲しい...冷たい夜
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A1
照り返す水面 流し目
スローモーション
目線がぶつかって
ウィンク キレイ顔
まるで「裸足の淑女(ヴィーナス)」
B1
おいで僕とドリンクしよう
君だけのワインで酔わしてあげる
おいで僕とクチズケしよう...裸足の淑女(ヴィーナス)
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S1
ずっと見つめてた 大きな背を
どこに行ったって 特別な男(ひと)
貴方を追ってきた 理想郷の主人(マスター)
世界は貴方だけが みんなのA(エース)
A1
優しさ欲しかった 幼い日あの頃
貴方はいつも堅い顔 厳しく
「感謝して高み目指していけ」
傷だらけの足 覆う靴下...A(エース)
-
A1
ココロ揺れるたび 静かに
ゆらり ゆれて いう
ココロ弾むたび 小さく
はねて そらを あおぐ
B1
キミ照らす 透明な碧は
「確かにあの日の キミの未来」
S1
繋がる手と手 諦めなかった想い...太陽の石