イルミネーションの街
いつもより騒がしい人波
冬の終わりの風が
鼻の奥突き抜けた

電飾の部屋の暖房
凍える肌を寄せて2人
確かめ合った恋の重さ
滲んでいく汗と汗

こんな夜は初めてだから
わがままを許して欲しい
あなたの側で笑うことを。
私でいても構わないかな?
偶然でも迎えたこの日を
ずっと忘れないで
時々、思っている夜一夜

イルミネーションの街
駆け行く忙しい赤色
灯ともして消えた
窓越しの影が遠く

電飾の部屋の暖房
凍える肌を寄せて2人
確かめ合った恋の重さ
滲んで行く白と赤

こんな夜は初めてだから
わがままを許して欲しい
あなたの側で眠ることを。
私でいても構わないかな?
偶然でも迎えたこの日を
ずっと忘れないで
時々、思っている夜一夜

こんな夜は初めてだから
わがままを許して欲しい
あなたの側で笑うことを。
私でいても構わないかな?
偶然でも迎えたこの日を
ずっと忘れないで
時々、思っている夜一夜

ずっと忘れないで
時々、思っている夜一夜

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冷たい夜

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投稿日:2026/04/15 11:11:30

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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