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投稿作品4
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ため息ついても 何も変わらない
そんなことでさえ 忘れてしまってた
「前を向いてみて」 君の言葉にさ
一つうなずいて 「わかったよ」って言ったんだ
そんな日々 目の前には ただ
なにもかも 私を見ていた
君がいて 笑いながら ただ
近づいて...途中。
-
その涙流れるときは来るか
まぶたの奥に しまい込んだ その涙
冷え切ったその瞳は涙を
乾かせない 涙でまた 冷えるだけ
「もう枯れ果てたよ」 泣きそうに苦笑い
でもやっぱり涙は流れない
「我慢してるの?」 静かに首を振る
「もう大丈夫だから」 気にしないで
我慢して我慢して 目を閉じない
表面だけな...涙は宿っているのだろうか
-
いつだっただろう 最後に目を輝かせたのは
なんでも「すごい」って言えたのは
いつだっただろう 最後に空を見上げたのは
今ではただ 何も映さない
君を見ていたい そう思っていたんだから
君がいない今 この瞳はいらないだろう?
僕の手を あの空を どれだけ見てみても
ただ ただ 灰色のぼやけたモノ
鏡で...失った瞳には
-
裸足で踏み出す 外に 雨降る街は少し不安で
それでも行きたい どこか 傘もなしに一人出かけたの
雲の切れ目からは さす光 やまない雨になんでか
安心してたんだよね 不思議でしょ?
少し 寒いけど
いつもの場所ほど落ち着くところなんてないでしょ
だけどちょっとタイクツ
どれだけ安心するって言ったって ...水玉模様