裸足で踏み出す 外に 雨降る街は少し不安で
それでも行きたい どこか 傘もなしに一人出かけたの
雲の切れ目からは さす光 やまない雨になんでか
安心してたんだよね 不思議でしょ?
少し 寒いけど
いつもの場所ほど落ち着くところなんてないでしょ
だけどちょっとタイクツ
どれだけ安心するって言ったって そんなもの
すぐに飽きちゃうんだから
君が行きたいところ教えてほしいな
ねえ連れ出して!
一緒に踏み出す 今度は ちゃんと靴履いて 二人で
あの場所はそのまま 残し 手を振ってもう振り向かない
雲の切れ目からは さす光 やんだ雨はなんでか
さみしかったんだよね 不思議でしょ?
今は あったかいけど
今よりきれいな 君の好きなとこに行きたい
だから悲しくないよ
どれだけ安心するって言ったって そんなもの
君のそばにあるから
君の行きたいところに行ってみたいな
ねえ連れてってほしい
どんなに汚れて苦しい時も君と一緒なら
乗り越えられるから
一番安心するとこなんて そんなもの
君のそばなんだから
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ねえ一緒にいたいよ
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