いつだっただろう 最後に目を輝かせたのは
なんでも「すごい」って言えたのは
いつだっただろう 最後に空を見上げたのは
今ではただ 何も映さない

君を見ていたい そう思っていたんだから
君がいない今 この瞳はいらないだろう?

僕の手を あの空を どれだけ見てみても
ただ ただ 灰色のぼやけたモノ
鏡で見た この瞳だって
ほら ほら 灰色しているでしょ



色がないんだよ ぼやけて形もわからない
なんでも「きれい」ってわかったのに
色がないんだよ 君に手が届かなくて
すり抜けてった あの日からずっと

何も見たくない そう思ってしまったから
何も映さない この瞳はいらないだろう?

明日のことを この先を どれだけ見たくても
ただ ただ 灰色の地面が映る
探してみた いつかの時だって
ほら ほら 灰色していたでしょ



手が空を切る 君が揺らめく
振り返って君は何を言うの?
唇が動く 君はさみしげに
「ごめんね」って 僕は瞳を失った



君のことを あの時を どれだけ見つめても
ただ ただ 灰色の物語
君にだけは 色がついていたって
ほら ほら 思い出しているでしょ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

失った瞳には

小説がかけなくて悪あがきした代物。
曲はあまり考えてません。
一応次の作品と続いてます。

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投稿日:2013/07/04 13:59:27

文字数:493文字

カテゴリ:歌詞

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