NL好き。BLは嫌い。GLは組み合わせによります。
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投稿作品3
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昔々、この日ノ本の何処かに一人の少女が居ました
いや、一匹の妖が居ました
青い剣と紅い妖
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「きゃぁぁ!かっこいい・・・」
「・・・・・・。」
あの、俺の彼女がベッドに腰掛けて彼氏の横で堂々と乙女ゲームしてるんですけど、どう思いますか。
「うふふふふふふh(ry」
「・・・・・・。」
いや、別にゲームの中の住人だってわかってるよ。それにもともとリンが乙ゲー好きなの知ってたし、リンも『乙ゲー...ゲームなんかに負けるわけないじゃない
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「ただいまー・・・」
「レンっ!!どうしよう!」
私より少し遅れて帰ってきたレンにとびついた。
「・・・リン、どうしたの。」
「あのねっっピピが飛んでっちゃったの!」
『ピピ』というのは、私たちが9歳の頃から飼っていた小鳥だ。初めてさわったときにピピピと鳴いたから『ピピ』と私がつけた。とても綺麗な色...生きてるよ、きっと。