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投稿作品2
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思い出に背を向けたら 君にさよならを捧げます
記憶の中でなら人は いくらでも美しくなれるけれど
砂に描いた絵のよう 寄せる波にいつか消えていくから
全てを見てきた幹の四季 受け取る手のひら
触れれば温もりさえくれる 桜のしたで
君との思い出守るため 今日もここで眠るのです
うずくまる未来は すっかり...催花雨
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南の空に届ける泣き言を
思い返せば返すほど身にしみる自業自得
いろんなものを手放してしまったことをキミのせいにしてた
もらった手紙は読むこともせず
机の引き出しに眠ってるよ
さよならの覚悟が決まらないんだ
楽しかった日々が 無駄になってしまうような気がして
生き方を否定していた 最初から諦めてきた
...手紙
