南の空に届ける泣き言を
思い返せば返すほど身にしみる自業自得
いろんなものを手放してしまったことをキミのせいにしてた

もらった手紙は読むこともせず
机の引き出しに眠ってるよ
さよならの覚悟が決まらないんだ
楽しかった日々が 無駄になってしまうような気がして

生き方を否定していた 最初から諦めてきた
現在地を記すこともせずに 自分の居場所が無いって嘆いた
届けようとしなかった言葉を口にせず
わかってくれないって傷ついてた
……自分の弱さをキミのせいにしてた

もうちょっと頑張ったら 立ち上がれていたら
まだここに二人はいたかな?

キレイじゃない想像に 涙を一粒加えたら
哀しくなるような 想い出が生まれた
それだけで十分だと気づいた
哀しくても 二度と廻らないものだから
想い出だけで幸せだったって 
終わりと始まりだって思えた

だからちゃんとあの手紙を読んで
「こんにちは 元気ですか?」
そんなあいさつから始まる
キミへの手紙を書こうと思う
そうすればあやふやな
このキモチもきっと形を持つだろうから
つたない文章でも受け取ってほしい
もしよければ 返事は書かないで

僕の言葉が キミの手の中で蘇るとき
僕は前より強くなっていたいから

キミと偶然逢ったとき
キミより大人びた笑顔を見せたいから……

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手紙

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閲覧数:49

投稿日:2009/06/15 20:26:32

文字数:559文字

カテゴリ:歌詞

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